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豊田通商が商業施設 北九州市と水巻町境界 来年3月、九州最大級 [法律・制度]

以下、西日本新聞より引用


豊田通商が商業施設 北九州市と水巻町境界 来年3月、九州最大級http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/135876

トヨタ自動車グループの商社、豊田通商(名古屋市)は20日、福岡県水巻町と北九州市にまたがり、大型複合商業施設「ヒルトップテラス」(HILLTOP TERRACE・仮称)を建設し、来年3月に部分開業すると発表した。核テナントとして、大黒天物産(岡山県倉敷市)が運営するスーパーマーケット「ラ・ムー」とホームセンター「ダイキ」(松山市)が入居する。ともに九州では初出店となる。

 開業予定地は水巻町頃末南2丁目と北九州市八幡西区美吉野町の境界地域で、敷地面積は東京ドームの1・5倍に当たる6万9600平方メートル。建物は地上2階建て、延べ床面積5万2300平方メートル、店舗面積2万9800平方メートル。約1600台分の駐車場を整備する。総事業費は100億円。

 来年3月には、ともに中国、近畿地区を中心に店舗展開しているラ・ムーとダイキが1階部分に開業。来年秋には、2階を中心に衣料や飲食など約90店のテナントの開業を目指す。年間130億-150億円の売り上げを見込む。パート、アルバイトを含め700-800人程度の雇用が予想される。

 豊田通商が九州で初めて開発する複合商業施設で、同社広報・IR室は「九州地区最大級となる複合商業施設。子どもからシニアまで地域密着型の施設を目指したい」としている。

=2009/11/21付 西日本新聞朝刊=




結局、「改正まちづくり三法」のうち、「改正都市計画法」は上記のように郊外大型商業施設出店に対するブレーキ機能を果たすことが出来ず、「改正中心市街地活性化法」も国の関連支援メニューがことごとく「事業仕分け」の俎上に乗せられ中心市街地に対するアクセルを踏むことも出来ないという厳しい状況にあります。

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コメント 1

Sunflower-man

市街地に立地する商店街など大型店と競争ではなくどのような個性を打ち出していくのか、テーマをはっきりと絞ることも必要な気がしますが・・・、
事業仕分けも数字のみにとらわれず、国をどの方向に持っていくのかを見極め、将来を見据えた考え方をしっかりともって、行ってほしいと思いますね。
by Sunflower-man (2009-11-23 19:48) 

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