小倉→下関→門司港レトロ→大里の旅 長い一日 [小倉のこと]
今日も休日ですが、北九州市にやって来ました。
小倉都心において「電子タグによる人流計測実験」(主催:ヒューマンメディア財団・九州工業大学・北九州市)が行われました。来街者にICタグをつけてもらって、その動きを街なか各所に設置したセンサーで広い、来街者が街なかでどのように動いているのかを調査するものです。今回、その調査にあわせて「こくらハローズ」スタッフも、ICタグの回収、および来街者の基本プロフィールの聞き取りアンケート調査を手伝いました。
■本部(基地局) (JR小倉駅)
■プログラム
■ハローズスタッフの段取り打ち合わせ
■ICタグ
■ICタグをつけてもらう前の事前アンケート
■街なか各所に設置されたセンサー
■街なかのタグ回収ポイント(井筒屋前)
■街なかのタグ回収ポイント(鷗外橋たもと)
■街なかのタグ回収ポイント(魚町アーケード入口)
西日本総合展示場(at/小倉駅北)において開催されている「第8回手づくり市場in北九州」の様子を見に行く。「ものづくりの街」と言われるだけあって北九州の人は何かを作るのが好きなように思われます。小倉都心にも「ナカノテツ」や「百万両」など手作りのための素材を販売しているお店が多いです。
■手づくり市場会場の様子
その後、JRに乗って下関にやって来ました。下関と言うと、もちろん北九州市とは関門海峡を間に挟んで県(福岡県と山口県)も違いますし、九州と本州との違いもあります。が、JRの駅で言うと、小倉駅→門司駅→下関駅と2駅しか離れていないんですね。小倉都心の商圏としても重要な都市であります。
まず下関駅前の「グリーンモール商店街」に行ってみました。
■グリーンモール商店街の様子
■グリーンモール商店街
http://www.shimonoseki-port.go.jp/whats/index_c.html
■韓国ウォンで買い物できます。
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1164438116/
その後、バスで海響館(市立しものせき水族館)へ。
■海響館外観
■海響館ホームページ
http://www.kaikyokan.com/
海響館のお隣には「カモンワーフ」や「唐戸市場」があります。
■カモンワーフ外観
■カモンワーフ ホームページ
http://www.kamonwharf.com/
■唐戸市場 (海の向こうは門司港レトロ)
下関から門司港レトロへは関門連絡船でたったの5分です。
■門司港レトロ展望室と門司港ホテル
門司港レトロ地区から徒歩4分ほどのところにある「栄町銀天街」に行ってみました。
昨年の「第1回北九州商店街サミット」において事例発表して頂いた商店街の一つです。
■栄町銀天街
■栄町銀天街
JRで門司港駅から門司駅へ。大里地区商店街ワークショップに参加するためです。
ワークショップは19:30からだったのですが、17:30には大里に到着して2時間ほど大里地区商店街や、JR門司駅北側の区画整理事業や門司赤煉瓦倶楽部を視察して回りました。
■ワークショップの様子
ワークショップは19:30~22:30まで3時間行われました。
終わって福岡市まで帰ってきた時には24時近くになっていました。今日はと~っても長い一日でした。










