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ダンボールボートレース報告 [こくらハローズ]

8月23日(日)に紫川にて開催された「ダンボールボートレース」のお手伝いをこくらハローズも行ったようですが、体験レポートが届いておりますのでハローズ日記に掲載してあります。

◆8月23日(日)の活動 ~ダンボールボートレース~
http://plaza.rakuten.co.jp/kokura/diary/200908230000/

このように写真付きでレポートしてもらえると状況が良く分かりますね。

 


『北九州ICTインテリジェントエリア実験』へのハローズの貢献 [こくらハローズ]

先日1月17日(土)、18日(日)に行われた「北九州ICTインテリジェントエリア実験」には「こくらハローズ」もお手伝いしたのですが、活動報告があがってきております。

◆1月18日(日)の活動 ~北九州ICTインテリジェントエリア実験~
http://plaza.rakuten.co.jp/kokura/diary/200901180000/

以下、転載しておきます。



今日は、私がリーダーとなり、3人の1年生と4人で活動することになりました。

通常活動ではなく、九州工業大学の院生による『北九州ICTインテリジェントエリア実験』のお手伝いをしました。

この実験は、無線ネットワーク、センサー等のICTを活用し、地域の活性化を図るアプリケーションの創出について検証するというものです。アプリケーション、無線ネットワーク、センサー、どの単語も機械が苦手な私には馴染みのないもので、自分に理解できるのか心配でした。

しかし、概要を見せてもらうと、その実験が私たちの身近なものであるということがよく分かりました。

スタンプラリーアプリケーション』『リアルタイム情報配信アプリケーション』、という2つのアプリケーションの検証をされていたのですが、『リアルタイムアプリケーション』は商店街の販促状況をリアルタイムで配信するという画期的なアプリケーションでした。

空席状況や焼きたてパンの情報など、あると時間を有効に使えるアプリケーションだと思います。このことを知れば、商店街を利用する人は共感してくれるのではないかと思います。ですから、モニターの横などにこのアプリケーションの機能を大きく簡単に記した説明書きを設置してあげれば親切だと思いました。

実は、土曜日にもブースを見掛けていたのですが、そのときは『何かの実験をしているのかな? でも、私には関係ないよね』と思ってしまっていました。だから、このアプリケーションが商店街に関係のある、便利なものだということを一目で分かるようにしてほしいです。

『スタンプラリーアプリケーション』は、『宝探し』として体験できるようになっていました。私たちは『宝探し』の参加者を集めるためにビラを配ったり、参加者の受付などのお手伝いをしました。

ブースにあるモニターや看板に興味を示す人はたくさんいましたが、いざ声を掛けると立ち去ってしまったり、断られることが多かったです。

主に、特に予定のない男性同士のグループや女性同士のグループ、親子等が参加してくれました。

私たちも体験させてもらったのですが、センサーを使った宝探しはとても新鮮で楽しいものでした。魚町から旦過まで歩かなければならないので、長かったという人もいましたが、今まであまり足を運ぶことのなかった場所まで行けたのは『こんなところにこんなお店があったんだ』と、新しい発見もあって面白かったです。

2つとも、面白い発想だなと感じました。商店街で遊んだり、食事をしたりする学生ならではのアイディアではないでしょうか。色んな形で、地域に貢献できるのだということを実感しました。

私たち西南女学院の学生がハローズを介してこのような実験に携われたことは、本当に良い経験になったと思います。九州工業大学の院生の方にも良くして頂けて、楽しく活動することができました。感謝しています。

私がハローズとして活動するのは、今回が最後になりました。ハローズでは、人と触れ合うことの大切さ、街づくりの大変さ、面白さを学べたように思います。今回は1年生ともたくさんコミュニケーションがとれ、ハローズや学校のことについて引き継ぎができました。

私たちがこうして気持ち良く活動できたのは、街づくり応援団の方や先生方のご支援があったからだと思います。本当にお世話になりました。ありがとうございました。

 

ところで、先日放送された「NHKスペシャル シリーズは面白かったですね。その第2回によると、脳には男女差があるそうです。

◆NHKスペシャル シリーズ男と女
http://www.nhk.or.jp/woman-man/about/about02.html


【番組ホームページより引用】

なぜ脳に男女差があるのか。そのヒントは、「同じことをしていても、脳の使いようが男女で異なっている」ということだ。たとえば、地図をたどっているとき、男は空間感覚を利用して地図を見るが、女は記憶や目印を手がかりに地図を見る。つまり、同じことをしていても両者が使っている脳の分野は異なっているのだ。脳が違うのは、「男女それぞれで得意なことが違う」ということなのだ。




昔から「話を聞かない男、地図が読めない女―男脳・女脳が「謎」を解く」なんて本もありましたが、男と女とでは地図の読み方が違うということが科学的に証明されつつあるようです。
 

話を聞かない男、地図が読めない女―男脳・女脳が「謎」を解く

要は何が言いたいかというと、『北九州ICTインテリジェントエリア実験』みたいな実験を行う際に、九州工業大学の理系の男子学生だけで行うよりも、こくらハローズみたいな女子学生も参加する方がやはり良いのではないかということです。
男性にとって使い勝手の良いシステムが、女性にとっても使い勝手が良いとは限りませんからね。
というわけで、ハローズには今後も積極的に協力して頂きたいところです。


こくらハローズステーション(お休み処) [こくらハローズ]

先日8月2日(土)・3日(日)の両日小倉都心「わっしょい百万夏祭り」の会場となり、大勢の人出で賑わったかと思いますが、北九州まちづくり応援団㈱では8月3日(日)の10:00~18:30に臨時の 「こくらハローズステーション(お休み処)」 を設置しました。

場所は、魚町商店街の「ナガリ書店」跡の空き店舗です(ちなみに、通常のハローズステーションは、小倉駅前の鶴屋店舗跡です)。

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行った中味は、 観光パンフレットやマップの配布」 「飲料水の提供」 「おもてなしトイレの提供」だそうです。

10:00~18:30の間に、255人の来街者の方に利用して頂けたそうです。特に、夕方の時間帯の利用が多く、この時間帯は特にトイレのニーズが高かったらしいです。

今回は直前になって急遽企画されたせいか看板やPOPがあまり間に合っていないように見えますが、今後もこのように実証実験的に何度か試してみて、今後の本格的なインフォメーション拠点やおもてなしトイレの設置事業の検討に繋げていけば良いのではないでしょうか。

◆こくらハローズ活動日記 8月3日
http://plaza.rakuten.co.jp/kokura/diary/200808030000/

 


こくらハローズに西日本工業大学が参加 [こくらハローズ]

これまで「こくらハローズ」は西南女学院大学短期大学部生活創造学科の学生のみで構成されていましたが、7月27日(日)の活動から西日本工業大学が参加することになりました。

27日は、西日本工業大学スタッフのみ5名で活動したようです。

いずれは、西南短大西日本工大の混成チームを編成するなどすると、お互いに刺激があって良いかもしれませんね。

◆こくらハローズ活動日記
 http://plaza.rakuten.co.jp/kokura/


こくらハローズ 小倉祇園太鼓応援隊 [こくらハローズ]

今年もこくらハローズは「こくらハローズ 小倉祇園太鼓応援隊」として小倉祇園太鼓に参加させて頂きましたが、その活動内容等を「こくらハローズ活動日記」にて更新しております。

◆7月19日(土)・20日(日)の活動 ~小倉祇園太鼓~
http://plaza.rakuten.co.jp/kokura/diary/200807200000/

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こくらハローズ 小倉祇園太鼓応援隊 2008 [こくらハローズ]

 今年も、「こくらハローズ 小倉祇園太鼓応援隊」が活動を開始しております。

◆小倉祇園の魅力後押し (朝日新聞)
http://mytown.asahi.com/fukuoka/news.php?k_id=41000000807080001


■浴衣の学生が「応援隊」

 小倉の街に夏本番を告げる小倉祇園太鼓(18~20日)の行事をサポートするため、西南女学院大短期大学部2年の久保田沙織さん(19)、桑原温子さん(19)、岡村成子さん(19)、川辺八重さん(19)の4人が「こくらハローズ 小倉祇園太鼓応援隊」として、浴衣姿でPRを始めた=写真上。

 こくらハローズは清掃活動や街中案内をする短期大学部生のボランティア団体。久保田さんは「同世代でも小倉祇園太鼓の魅力をよく知らない人が多いと思うので、しっかりアピールしたい」。

 ■ホテルのロビーに山車

 北九州市小倉北区浅野2丁目のリーガロイヤルホテル小倉の1階ロビーに小倉祇園太鼓の山車が展示され、宿泊客らの目を引いている=写真下。地元の「浅野本町第一・二町内会」の山車。04年から毎年、祭りの本番前に展示され、PRに一役買っている。

 同ホテル前では「東浅野町内会」が夜9時まで練習に励んでいる。梅雨が明けた小倉の街は祭りのムードが高まり、ますます熱気を帯びていく。



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◆こくらハローズ活動日記
http://plaza.rakuten.co.jp/kokura/diary/200807010000/

 


小倉祇園太鼓関連の記事としては、西日本新聞に「小倉祇園太鼓 商標登録に認定」という記事も出ています。

小倉祇園太鼓 商標登録に認定
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/33978

福岡県指定無形民俗文化財の「小倉祇園太鼓」を運営する小倉祇園太鼓保存振興会は10日、「小倉祇園太鼓」と「小倉祇園太鼓保存振興会」の商標登録が特許庁に認められたと発表した。

 登録対象は「祭りを主とする催事、行事及びイベントの開催」。昨年2月に申請し、今年6月に登録が認められた。今後、振興会以外の団体はイベント名などに「小倉祇園太鼓」の名称を使用できなくなる。振興会は法人格を持たないため、中村真人会長が商標権を保有する。

 小倉祇園太鼓は「ヤッサヤレヤレ」の掛け声に合わせた勇壮な太鼓の乱れ打ちで知られる祭り。約400年の歴史があり、小倉の夏の風物詩として知られる。振興会によると、これまでに祭りに便乗したイベント開催などの被害事例は報告されていないが、「地域のアイデンティティーである祭りの名称をしっかり管理し、文化財としての伝統を守る上で登録が必要と考えた」としている。

 2006年12月には「博多祇園山笠」(福岡市)の商標登録も認められている。

=2008/07/11付 西日本新聞朝刊=





また、小倉季行vol.8が発行されておりますが、今回のテーマは「小倉の夏を祭りで満喫!」です。
小倉季行は、駅やホテル、大型商業施設等においてあります。

http://www.kokura-townnavi.com/dbkikou/files/vol8.pdf


こくらハローズ・街なか景観チェック [こくらハローズ]

3月23日(日)の 「こくらハローズ・街なか景観チェック (→http://kitakyushu.blog.so-net.ne.jp/2008-03-23)の追加提出分です。



↓一つだけ飛びぬけたビルがあって、協調性がないように思う。
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↓緑や花が綺麗な反面、路上駐車が多くて困る。
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↓雨の日、滑りやすい。
凸凹しているところがあり、水溜りがあるところもある。
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↓商店街の中に駐車している。
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↓空き地にゴミを投げ捨てている。
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こくらハローズが街なか景観をチェック [こくらハローズ]

本日は、こくらハローズの監督。

今年度も「環境整備事業http://www.kitakyushucci.or.jp/tmo/environment.html)」に関して何にもやっていないので、年度末にバタバタとハローズスタッフに小倉の街なかの「環境」「景観」「風景」で気になるところを写真に撮ってもらいました。

お天気があいにくの雨でしたので、撮ってきた場所がほとんど屋根(アーケード)のある商店街エリアばかりになってしまいました。

以下、ハローズスタッフのコメントを添えて写真を掲載しておきます。
(個店の問題点について言及している写真もあるのですが、「環境」「景観」「風景」というものは私物ではなく「公共財」であるという考え方に基づき、そのまま掲載しておきます)


商店街の中は、テナント募集の貼紙が多い。
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店があるのに落書きは見苦しいですね~
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チャリの駐車が許可されてないところの駐車。ちゃんと守るべき!
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旗がたくさんあって邪魔だったです。
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ポットの花琩
花があると見て楽しいし歩いていて花の色が様々なのが見えてきれいでした♪
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電柱などに貼り紙が多い。
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バイクが邪魔だったです。
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落書き。
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カラオケの光が明るすぎだと思います。
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落書きがきたなかったです。
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歩道に緑(植物)がある。しかもプランターはバイオマスプラスチックでできている。
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路上駐車が多い。
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そうじしてくれる人がいるのにゴミが意外にたくさんあった[もうやだ~(悲しい顔)]
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色が統一されていてよい[手(チョキ)]
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電柱にまで落書き[あせあせ(飛び散る汗)]
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駐車禁止の紙が貼ってあるにも関わらずの駐車の自転車[あせあせ(飛び散る汗)]
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商店街の道路にはみ出した宣伝看板。
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ちょっとした植物があるのはいいと思います。
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昔からある市場。今でも活気に満ちている。
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空き店舗前の放置自転車。
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雨漏りするアーケード
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かっこいい
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ふるびている
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落書きがありました。
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もう終わっているポスターが貼ってありました。
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たくさんの自転車があって、歩道がせまくなっている。
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横断歩道に車がとまっている。わたるときに邪魔。
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駐車お断りの看板があるのに、原付が止まってた。
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空いているお店のシャッターに落書き。
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大きく分けると、「不法駐輪・駐車」 「落書き」 「はみ出し陳列・装飾」が多いですね~。


マルチホップ実験のお手伝い [こくらハローズ]

ご報告が遅くなりましたが、先週小倉都心において行われた「マルチホップ」の実証実験では実は「こくらハローズ」もお手伝いさせて頂きました。

◆西日本新聞1月22日朝刊


◆ハローズスタッフの感想はこちら↓
http://plaza.rakuten.co.jp/kokura/diary/200801190000/
http://plaza.rakuten.co.jp/kokura/diary/200801200000/

感想を見ると、先進的なICTの実験でしたので、ハローズスタッフのような女の子達にはちょっと難しかったようです。
でも、ICTなどの技術やイノベーションの究極の目標は、女の子はもちろん、老若男女、ハンディキャップを持った方などなど全ての人が気軽に普通に利用できるようになることです。なので、工学系の学生だけでなく、ハローズみたいな文科系の学生も実験に参加する意味はあるような気がします。


こくらハローズ勉強会&ワークショップ [こくらハローズ]

本日10:40~12:10、西南女子短大にて講義の一コマをお借り致しまして、こくらハローズ勉強を開催しました。現在こくらハローズに参加していない学生も含めた1年生約80人が対象です。

まず、もうすぐ卒業する2年生から約1年半活動してきた内容や感想を発表してもらいました。


その後は、ワークショップです。

テーマは『5年後の小倉都心には、こうなって欲しい!』です。

このようなワークショップを行う主旨の一つは、同じこくらハローズの活動を行うにしても、肝心のハローズスタッフが何のために行っているのかのビジョンも無いまま、ただ漫然と清掃や案内活動などを行っても効果が上がらないであろうということ。

もう一つの主旨は、現在、市の方では「小倉都心地区中心市街地活性化基本計画」の策定作業が進められていますが、このようなまちづくりの計画を策定する時には、役人や学者や団体の偉い人たちだけで議論するのではなくって、やっぱり現場に近いところにいる学生市民の意見を出来るだけ取り入れることが大事だと思うからです。ワークショップなどを通して計画づくりに主体的に関わることによって、「自分達の活性化計画」「自分達のまち」という意識が広く市民に芽生えてくると思います。

ワークショップの進め方としては、定番の「KJ法」で行いました。約8人×10チームという大所帯です。


まず、ピンク色の付箋紙に各人が思いつくことを書いていってもらいます。それを白色の模造紙に貼り付けます。




出てきたアイディア付箋紙を、似たようなジャンルごとにまとめてグルーピングしていきます。

それぞれの付箋紙のグループにキーワードを付けていきます。


最後に、各チームごとの成果を発表してもらいました。



















正直、1時間くらいの短い時間で、アイディアを出して、それを一つのストーリーにまとめきれるかどうか最初は不安でした。しかも10チームもありますから、全部のチームを手取り足取り指導してあげるわけにもいかないですしね。

結果としては……各チームとも、予想以上に上手くまとまりました。
まだ私も全部の付箋紙を読んでいないのですが、パッと見た感じでも、一つ一つのアイディアとか意見、要望にも女子大生ならではのなかなか面白そうな内容がありそうです。


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