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平成22年度中心市街地活性化シンポジウム [中心市街地のこと]

◆平成22年度中心市街地活性化シンポジウム
http://www.landbrains.co.jp/symposium/fukuoka.html

s-シンポジウム.jpg


私が今「個店経営研修事業」で担当している商店街はどちらも認定中心市街地ではないので私自身は今現在は認定中心市街地には関与していないのですが、このシンポジウムは見に行こうかと思っています。

ところで、今年度でタウンマネージャー派遣のための戦略補助金の期限の3年を迎える中活協議会も多いと思うのですが、みなさん来年度はどうするんでしょう。。。。


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平成22年地価公示 [中心市街地のこと]

3月18日に国土交通省が平成22年1月1日の地価公示を発表しています。

◆平成22年地価公示について
http://www.mlit.go.jp/report/press/land04_hh_000039.html

毎年恒例ですが、小倉地区中心市街地の主要地点の公示地価を一覧表にしておきます。

s-公示地価.jpg


今年も軒並み7%程度の下落という結果になってしまいました [もうやだ~(悲しい顔)]
株価でも、FX(為替)でも、いつかは下げ止まるものなのですが、地価だけは下げ止まらないですねえ~。


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今日のニュース3つ [中心市街地のこと]

ニュースを3つ。

その1。

本日、第10次の中心市街地認定が行われています。

◆認定された中心市街地活性化基本計画について
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/chukatu/nintei.html

これで、認定数は「81市83計画」ということになります。

今回認定されたのは6都市で、うち直方市小城市の2都市が九州です。
直方市は北九州市とはお隣さん同士ですので注目ですね。特に黒崎地区にとっては直方は商圏的にも交通アクセス的にも全く関係が無いというわけではないでしょうからね。

◆直方市中心市街地活性化基本計画
http://www.city.nogata.fukuoka.jp/gyousei_tyuusinsigaiti


ニュース、その2。

国交省の「平成21年度 まちづくり計画策定担い手支援事業」の助成対象事業主体の第2次募集が開始されています。

◆平成21年度まちづくり計画策定担い手支援事業の助成対象事業主体の第2次募集開始について
http://www.mlit.go.jp/report/press/city07_hh_000013.html



ニュースその3。

上記の「平成21年度 まちづくり計画策定担い手支援事業」のサブタイトルは「地権者組織等による都市計画の提案素案作成費用を国が支援~」となっているわけですが、「地権者」に関する興味深いニュースが!

『市民は、市内在住者だけではなく、不動産所有者や事業者も含む』というところが実に画期的でGood!だと思います[わーい(嬉しい顔)]

【以下、引用】

北九州市自治基本条例 市外地主も「市民」 行政など役割規定 検討委が最終報告
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/105580

北九州市が策定を目指す自治基本条例について検討していた同市の第三者機関「市自治基本条例検討委員会」(委員長=木佐茂男九州大法学研究院教授、15人)は29日、市役所で北橋健治市長に最終報告を手渡した。条例をまちづくりの最高規範と位置付け、市民や行政、議会の役割を規定。市内に不動産を所有する市外在住者も「市民」と規定し、市長には就任時に条例の理念実現に向けた宣誓を義務づけているのが特徴だ。

 市は報告を受け、条例案の策定に着手し、来年2月開会の市議会定例会に提案する方針。

 市外の不動産所有者を市民と位置付けたのは、放置された空き家などが防災や防犯面で重要な問題になっており、一定の負担を負う必要があると判断したため。条例で規定されれば、全国初となるという。

 市政への市民参画を進めるため、住民投票の実施も盛り込んだ。住民投票の結果を自治体が尊重しないケースが見られることから、市長には住民投票に先立ち、投票結果の取り扱いに関する見解を述べるよう規定。

 議会は「市政の重要事項を決定し、執行部を監視する機関で、積極的な政策立案に努める」とし、詳細なルール作りを求めた。市職員には「市民自治を支えるコーディネーター」として、市民や自治会などとの連携を進める役割があると定めた。

 政令市で自治基本条例を策定しているのは4市だけで、木佐委員長は「北九州市が条例を策定する意義は大きい。報告書の理念を十分に生かしてほしい」と述べた。

 同条例策定は北橋健治市長の公約で、同検討委は2007年11月から60回の協議を続けてきた。

■最終報告の骨子

◇市民は、市内在住者だけではなく、不動産所有者や事業者も含む
◇議会は積極的な政策立案に努める
◇市長は公正、誠実に職務執行することを宣誓しなければならない
◇市は市政に関する重要事項について住民投票を実施でき、市長はそれに先立って、投票結果の取り扱いについて見解を述べなければならない
◇5年を超えないごとに条例を見直す

=2009/06/30付 西日本新聞朝刊=

【以上、引用】

 


あっ、あと、内閣府地域活性化統合本部から「平成21年度 地方の元気再生事業(新規)」の選定結果の公表が行われています。

◆平成21年度「地方の元気再生事業(新規)」
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/genki.html

全国191件のうち北九州市から 「ゆとりライフ八幡の元気再生、ITSプロジェクト(北九州市八幡中心地域)」「団塊の世代の学びによる地域活性化プロジェクト」 の2件が選定されています。


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中心市街地における「省エネ」 [中心市街地のこと]

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上の写真は、ウルトラ警備隊の秘密基地………ではなくって、リバーウォーク北九州の地下にある防災センターです。

本日、広島商工会議所の視察団が小倉にいらっしゃって、午前中は「北九州市中心市街地活性化基本計画(小倉地区・黒崎地区)」をご説明、午後からは小倉中心市街地の現地ご案内だったのですが、その過程でリバーウォーク北九州の防災センターの見学も行ったわけです。
私自身も、リバーウォークの地下に潜るのは初めての経験ですので、広島の方達と一緒になって説明に聞き入りました。

ここの防災センターには熱供給センターのコントロールパネルが併設されているのですが、リバーウォークには先端的な熱源施設が採用されているようです。
特に、紫川に隣接しているという立地特性を活かし、河川水を利用した熱交換システムが取り入れられているというのが面白いですね。


ちょっと話は変わるのですが、「経営からの地域再生・都市再生」ブログでも取り上げて頂いているように、小倉においてもかねてより、複数のビルオーナーが共同することによりコストを合理化出来ないかの検討を市街地経営研究機構のアドバイスを受けながら行っているところです。

◆小倉中心市街地におけるプログラム導入
 http://blog.revitalization.jp/?day=20081125

合理化対象の費目については様々な選択肢があるかとは思うのですが、上記のリバーウォークのファシリティマネジメントの様子などを見ていたら、やはり小倉の場合は「省エネ」テーマでいくのが良いのではないかという気がしてきました。

もちろん、北九州市は「環境モデル都市」にも選定された都市ですので、省エネは外せないだろうというのが理由の一つではあります。

◆環境モデル都市
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/kankyo/index.html

また、来月(4月)から、省エネ法改正に基づいて、事業者によっては省エネの取り組みを記録することが義務付けられるようになります。当面は、コンビニエンスストアファーストフード店等の大手チェーンが対象ですが。

◆平成20年度省エネ法改正の概要 (資源エネルギー庁)
http://www.enecho.meti.go.jp/topics/080801/080801.htm

が、中心市街地というのは、見方を変えれば、小さい店舗や事業所が集積した一つの巨大な「集合体」とみなせないこともないわけです。この集積のメリットを活かした省エネルギーの方法論もなにかあるのではないかという気もするわけです。


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他都市(別府)の事例 ~都市のブランド力と人材育成~ [中心市街地のこと]

年末は今回も実家に帰省する道すがら、国東半島や姫島や別府などに立寄ってきました。

まずは、「別府湾サービスエリア」。

◆別府湾サービスエリア
http://www.w-holdings.co.jp/sapa/index.php?institution_id=2765

あの湯布院の名宿「山荘無量塔」がプロデュースした「玄林館」「アルテジオダイニング」「不生庵」「茜舎」が立ち並んでいました。まさに、高速道路のサービスエリア(SA)が今までのような「立ち寄りスポット」ではなく、 「目的地」 と変わってきています。この別府湾SAだけでなく、他のSAも次々と改装されています。

今まで、中心市街地の競合相手というともっぱら「郊外大型ショッピングセンター(SC)」とされてきましたが、高速道路のサービスエリア(SA)が競合相手として無視出来なくなってきているのかもしれませんね。

実際、私も、実家への帰省土産を、大分市の中心市街地にあるトキハ百貨店で買おうか、別府湾サービスエリアで買おうか一応考えましたが、やっぱり別府湾SAを選びました。もちろん新しく出来た施設を視察したかったということもありますが、「山荘無量塔」というブランド力と、「スマートインターチェンジ」の実証実験中なので直接SAに車で入場することが出来るというアクセスの便利さも魅力となりました。
さすがに、12月31日にトキハ百貨店に車で行くのは渋滞と駐車場のことを考えると気が重いですもんね。。。

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ミシュランの三ツ星をとった温泉「ひょうたん温泉」にも行ってみましたが………特にコメントなし。。。 

◆別府ひょうたん温泉
http://www.hyotan-onsen.com/

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ちなみに、別府市の中心市街地においては1月15日~18日の4日間、別府市元気再生協議会の企画「こうさてん」というイベントが行われるようです。

◆こうさてん
http://www.beppuwalker.com/

人材育成」を主目的としたイベントのようですね。「まちづくり」には、なんと言っても「人材育成」が大事ですからね。


別府においては、「別府市中心市街地活性化協議会」自らが事業を行っている点も特筆されます。

◆活性化協議会のリノベーション事業 (別府市中心市街地活性化協議会)
http://www.beppu-kasseika.jp/?eid=926216

同じ「空き店舗」を活用するにしても、一般的に商工会議所が行う事業の場合「空き店舗対策事業」などというダサい名称が使われがちなのですが、この別府の「platform(プラットホーム)」というのはセンスを感じさせてくれますね。やはり、都市全体として「都市のブランド化」を図ろうという戦略が明解だと、一つ一つの事業も自然とブラッシュアップされてくるのでしょうね。

別府市の場合は、中心市街地活性化協議会の設置者のうち、Aグループが「NPO法人別府八湯トラスト」で、Bグループが「別府商工会議所」となっており、第3セクターまちづくり株式会社がないこともあって 「別府市中心市街地活性化協議会」が自ら事業実施主体となっているのでしょうかねえ。。。

 

※参考
◆別府市中心市街地活性化基本計画
http://www.city.beppu.oita.jp/03gyosei/syoukou/downtown-plan/index.html


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熊本の夜 [中心市街地のこと]

9月26日(金)のブログに書きましたように(⇒ 『BIDによるエリアマネジメント』)、熊本市に行ってきました~。

◆『”まち”を経営すること 〔日本型まちづくりからの脱却と地区経営手法の育て方〕』
http://cedec.kumamoto-u.ac.jp/blog/blog.cgi?time=1222238553&id=webmaster&mode=disp&category=&writer_all=&category_all=#trackback


↑の「熊本大学工学部まちづくり工房」で行われた学習会の後、飲み会[ビール]2軒に混ぜて頂いたのですが、気が付いたらあっという間に午前2時[夜]を過ぎていました。[わーい(嬉しい顔)]


↓午前2時の下通の様子。写真手前は工事中のため暗いですが、写真奥の方は午前2時だというのにまだまだ人がたくさん遊んでいます。ホント、熊本の人って、夜遅くまで元気ですね。080927_0204~0001.jpg

↓ちょうど、数日前から下通アーケードの改装工事がスタートしていました。
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◆下通
http://www.shimotoori.com/

ちなみに、この「下通アーケード改修事業」は、 「熊本市中心市街地活性化基本計画」にも位置づけられている「特定民間中心市街地活性化事業計画」です。

◆熊本市中心市街地活性化基本計画 (商業)
http://www.city.kumamoto.kumamoto.jp/Content/Web/Upload/file/Bun_17192_227(p86-p92).pdf



↓今月から 「熊本城東マネジメント株式会社(KJMC)」「ゴミ回収共同改善事業」を開始した「城見町通り」です。
080927_0214~0001.jpg


◆熊本城東マネジメント株式会社(KJMC)
http://kjmc.jp/index.html

◆熊本城東マネジメント株式会社 (プレスリリース)
http://kjmc.jp/DB/080810_pressrelease.pdf


↓ルール通り、ゴミにはきちんとお店のラベルが貼られて出されていました。
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私も、事前にプレスリリースを読んだ時には、コスト削減効果や、そこから得られた原資を市街地改善事業に再投資するというビジネスモデル……ありていに言うとお金……の面に主に注目していました。

実際に現場で感じたのは、お金の面のメリットだけではなく、それ以上に、皆で街をクリーンにするための「ルール」を定め、そのルールを守っていこうという コミュニティ意識」「新しい公」 が生まれることの効果が大きいのではないか、ということです。

いや~、なかなか刺激的な一日でした。


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飯塚市の中心市街地を視察 [中心市街地のこと]

諸事情ありまして、飯塚市の中心市街地に行ってみました。

まず、垂れ幕に「「全国がんばる商店街77選」に選ばれました」と書いてあるのを見て、「え~っ、そうだったんだ…」って感じ。。。 

がんばる商店街77.jpg

ホームページを見てみると、確かに77選に選ばれてますね。

◆がんばる商店街77選
http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/shogyo/shoutengai77sen/idea/8kyuushuu/2_kyuushuu_25.html


さて、肝心の火災現場はと言うと…

◆「飯塚火災」関連のニュース
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/keyword/%E9%A3%AF%E5%A1%9A%E7%81%AB%E7%81%BD

↓こんな感じになっていました。
火事現場2.jpg

火事現場.jpg

本町通り.jpg

この機会にわざわざ飯塚に行ったもう一つの理由は、私がいつも拝読している下記のブログで飯塚商店街の「わた惣」というお店がべた褒めされていたので、見に行きたくなったんですね。

◆凄いお店を発見 (福岡No1の売上向上コンサルタント「ドリームマーケティング」
http://marketing.yoka-yoka.jp/e111118.html

わた惣.jpg


確かに凄いお店でした。

このお店は、小倉井筒屋B1食品売り場にも出店しているのですね。

◆わた惣テラス
http://www.wataso.com/?module=Index&mode=FreePage&id=4&type=0&SESSUID=751059a0b2a4ee705fb66db51e45a60b

 


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創造都市について (その3) [中心市街地のこと]

「創造都市」についての続きです。
 

◆創造都市について (その2)
http://kitakyushu.blog.so-net.ne.jp/2008-02-28

 
「『創造都市(Creative City)』なんて言われても抽象的過ぎて分からない!」 とか 「それが、中心市街地問題や、商店街の現場にどう役に立つんだ!」 と思う方も多いかと思われますが、そういう方にお奨めの本があります。
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中心市街地の創造力

 


中心市街地はなぜ衰退したのか。

都心が硬直し、消費者の変化に敏感な新しい起業者の参入を許さなかったからではないか。

本書はまず市民の変化を消費、家族、労働の面から捉え、次に都心再生への端緒を掴んだ京都を事例に、街がどう呼応したかを見た。

商店街救済や再開発ではなく、市民の創造性を活かす都心への大転換を提言。


◆中心市街地の創造力 目次
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/5285muneta/mokuji.htm

チャールズ=ランドリーやリチャード=フロリダらの「創造都市」論を単に抽象的な議論にとどめず、それを上手く「中心市街地」や「商店街」の問題点や活性化のヒントに繋げています。さらに、それが「京都市」の具体的な実例によって裏付けられているのでとても分かりやすい本です。

副題に 「暮らしの変化をとらえた再生への道」 とありますように、中心市街地や商店街が衰退した理由の一つは「市民の暮らしの変化をとらえることが出来なかったから」であり、再生のためには「市民の変化を消費、家族、労働の面から捉え、対応することが必要」だというのが主旨です。


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八代市の中心市街地 [中心市街地のこと]

鹿児島の帰りに八代市に立寄りました。八代市の基本計画と言えば、中心市街地のエリアの中に「ゆめタウン八代」を取り入れ、「2核1モール」構造化するというのが基本路線です。
 

◆八代市中心市街地活性化基本計画
http://www.city.yatsushiro.kumamoto.jp/r/t/T/tTbaLKKGNeIOvdH9eFCXrrSP.pdf


中活事業の中にも「中心商店街連携事業」という事業名で「中心商店街とゆめタウンが連携した商店街活性化のための事業」を行なうことになっているようです。具体的には、「中心商店街とゆめタウンを結ぶシャトルバスの運行」、「無料レンタサイクル提供」、「商店街のイベント情報等の共同発信」、「中元・歳末の大売出し事業の共同実施」等が挙げられています。(⇒基本計画82ページ目)
 

メインの商店街はこんな感じです。↓  生憎の大雨の日だったせいか、人通りは少なかったです。中活事業にも位置づけられている「商店街活性化事業(「城下町やつしろ」のお雛祭り)」の真っ最中でした。
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中活事業にも位置づけられ、「戦略的中心市街地商業等活性化支援事業」にもなっている「マックスバリュー」です。↓ 


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↓大型商業ビルが会社倒産により閉鎖状態です。中活基本計画では、「有料老人ホーム住宅型建設」として、「都市福利施設」の項目に位置づけられています。 
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↓ちなみに、市役所の壁や、街なかに、「祝 内閣総理大臣認定 八代市中心市街地活性化基本計画」の垂れ幕が懸かっています。八代市の中心市街地活性化に対する意気込みが伝わってくるようです。 

北九州市はどうしますか? 認定取ったら、垂れ幕作りますか?
 

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大牟田市中心市街地を視察 [中心市街地のこと]

熊本市(→http://www.machihito.tv/)に行った帰りに大牟田市の中心市街地を視察しようと寄ってみました。大牟田市に行くのは、たぶん8年ぶりくらいだと思います。

大牟田市の中心市街地は下記の地図のように新栄町駅の西側ですが、駅をはさんで反対側に「ゆめタウン大牟田」が出店したとは聞いていたので、それによって中心市街地がどう変化したのかを見たかったのです。

◆ゆめタウン大牟田 
http://www.izumi.co.jp/tenpo/17/index.html

ゆめタウン大牟田は、普通タイプの「ゆめタウン」である本棟と、道路を挟んで「トイザらス」などのカテゴリーキラーが集積した別棟があるところが特徴的でしょうか。

まあ、「ゆめタウン」はともかく、
その後、線路を渡って中心市街地に行ってみて私は愕然として立ち尽くしてしまいました。。。。。。。。

ま、まちが無いっ!!!!

中心市街地が疲弊しているとか、衰退しているとかではなくって……無くなってるぞっ!
(念のために言っておきますが、「無い」というのは私の第一印象であって、実際には営業している個店もあります)

特に大型店の場所が軒並み空き地になっているか、空き家のまま幽霊ビルになっているかしているので、ものすごく広大な空き地が広がっています。私は昔の大牟田中心市街地についてあまり詳しくないので、それぞれが何があったところなのか断定できないのですが、たぶん「松屋百貨店」なんかの跡なんでしょうね。

 

特に衝撃的だったのが、駅の真正面のこの土地↓。
ビルの解体跡の地下部分に雨水が溜まって巨大な池が出来ていました。

赤い垂れ幕を読んでみると、ここは井筒屋の跡地で、近々マンションが建設される予定みたいです。ウィキペディアによると、大牟田井筒屋2001年1月に閉店したとありますね。

いや~、この光景を見て、ほんとに胸が詰まりました。中心市街地が疲弊するということはホントに恐ろしいことです。
もし、北九州市の人で、まだ中心市街地活性化に予算等を重点的に投入することに反対の人がいるならば、一度大牟田の中心市街地を見に行くことをお薦めしますよ。

…と、書きながら……大牟田の場合も話がややこしいのは、新しく出来た「ゆめタウン」が駅から徒歩約3分の至近距離にあって、ある意味、中心市街地と言えば言えなくもないというところです。(もっとも駅から歩いている人は皆無で、みんな車で出入していましたが…)。例えば、「中心市街地が駅の西から東に移っただけであって、生活者にとって不便になったわけでもないんだから、別にいいんじゃないの」と反論されると、私もなんとも答えようがないですね。

北九州市もそうなのですが、工業都市って駅前に広大な工場跡地があって、そこに大型SCが出店しやすいんですよねえ~~。

さて、もう一つ注目すべき点があります。昨年末に私が視察したと書いた「ゆめタウン中津」「ゆめタウン大牟田」にはある共通点があります。なんでしょう?



◆ゆめタウン中津
http://www.izumi.co.jp/tenpo/10/index.html

◆中心市街地内における大型ショッピングセンターと既存商店街との関係 (2008年1月5日の日記)http://blog.so-net.ne.jp/kitakyushu/2008-01-05

 

それは、「ゆめタウン中津」、「ゆめタウン大牟田」とも、もともと駅前にあった「井筒屋」が閉店して、近くに出来た「ゆめタウン」の中でサテライトショップとして営業していることです。

こういうことが、北九州市において絶対に起こらないとは言い切れませんからねえ。さすがに、小倉店は本店ですし自社所有物件ですからそんな心配は無いと思いますが(そう信じたい!)、某中心市街地の駅前にある店舗なんかはテナント出店ですからねえ。。。
これ以上、周辺に郊外大型SCの出店が相次いだらどうなるか分かんないですよね~。


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