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「文化特区」と「地域社会の発展」 [エリアマネジメント]

昨日の記事に「小倉D.C.TOWER」のことを書きましたが、私の周りでは「D.C.」って何の略だろう?という声が上がっておりました。

とりあえず、私としては、「ダイワハウチュ(aiwa Houhu)の略じゃないですかぁ」と答えておきましたが。。。。。

なんでダイワハウスなんだ?シリーズ ダイワハウスが言えない男 篇
http://www.daiwahouse.co.jp/ad/cm/mansion.html


実際には、下記の「関門通信」の記事にあるように、 「District of Culture (文化特区)」 「Development of Community (地域社会の発展)」 「Daiwa House Created (ダイワハウスクリエイティッド)」の頭文字のようですね。

◆大和ハウス工業、「小倉D.C.タワー」概要発表
http://kanmontuusin.morrie.biz/item/929



さて、この「小倉D.C.TOWER」(西小倉駅前第一地区市街地再開発事業)が立地する室町地区は、昨年度中活協議会で策定した「小倉都心エリアマネジメント計画」においても8つのエリアのうちの一つ「室町エリア」として設定したところです。

 s-名称入り.jpg


が、この「室町エリア」は、「居住」「商業(路地裏的商業とリバーウォークのような近代的商業)」「歴史・文化」など様々な要素が混在しているエリアですので、これらを一つのコンセプトや方向性にまとめていくのはなかなか大変なことであります。

そこで、今回の「小倉D.C.TOWER」が掲げている、 「District of Culture (文化特区)」 「Development of Community (地域社会の発展)」 というコンセプトが、エリア全体を考える上での参考にもなるのではと思ったりもするわけです。


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エリアマネジメントと「通り名で道案内」 [エリアマネジメント]

本日は、博多まちづくり推進協議会主催の 「博多駅地区社会実験シンポジウム 人が集い、にぎわいのある、歩いて楽しいまち”はかた”を目指して」 を視聴してきました。

◆博多駅地区社会実験シンポジウム 人が集い、にぎわいのある、歩いて楽しいまち”はかた”を目指して
http://www.hakatan.jp/cgi-local/news_system/yzlog2.cgi?GrpID=6&MsgID=69


現在小倉都心においても中心市街地活性化協議会で「エリアマネジメント計画」を策定していますので、その参考事例になるかなと思いまして。。。。。

が、現実問題として、博多や大丸有の事例をそのまま参考にするというのはなかなか難しそうです。

「博多まちづくり推進協議会」にしても、「大丸有エリアマネジメント協会」にしても、人材資金などのリソース(資源)が小倉に比べると格段に装備されています。そもそもの街の構造や、地権者の分布状況などの環境も全く異なりますしね。

小倉は小倉なりのエリアマネジメントを行うしかないでしょうね。やっぱり。

 

ところで、シンポジウムの中で、国土交通省の方から「通り名で道案内」の説明がありました。

◆通り名で道案内
http://www.mlit.go.jp/road/torimei/index.htm

上記のホームページの地図にあるように、全国の多くの都市において 「通り名で道案内」の取り組みが行われています。

北九州市中心市街地活性化基本計画(小倉地区)」に対する北九州市小倉地区中心市街地活性化協議会の意見書の中には下記のように書かれています。


また、北九州市の特徴のひとつである“ものづくり”をテーマとした産業観光、小倉城などの観光資源を活用した賑わい創出や、通りの名称を地元の思いを込めた名称への変更、たとえば、整備が計画されている大門木町線を「松本清張通り」にすることなどもまちの活性化に寄与するものと思われます。

意見書を提出してからもうそろそろ1年が経とうとしていますが、この「通り名」の件については具体的に議論されないまま過ぎていますね。

 

 


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