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地域プロデューサー養成講座 [北九州市のこと]

昨晩はヒューマンメディア財団の「地域プロデューサー養成講座に参加してきました。

■地域プロデューサー養成講座
3月25日(木) 18:30~20:30
AIMビル8階 KTI小ホール
講師:小熊英二さん (慶應義塾大学総合政策学部教員)
テーマ:「現代的不幸」と2010年代

小熊さんの著書「1968」を題材にして、「1968」を執筆するに至った背景や視点について約2時間語って頂きました。

1968〈上〉若者たちの叛乱とその背景

1968〈上〉若者たちの叛乱とその背景

  • 作者: 小熊 英二
  • 出版社/メーカー: 新曜社
  • 発売日: 2009/07
  • メディア: 単行本

1968〈下〉叛乱の終焉とその遺産

1968〈下〉叛乱の終焉とその遺産

  • 作者: 小熊 英二
  • 出版社/メーカー: 新曜社
  • 発売日: 2009/07
  • メディア: 単行本


『「地域プロデューサー養成講座」は、北九州市の「まちづくり」に携わるプロデューサーを養成することを目的とした講座である』という主旨を小熊先生が気遣って頂きまして、最後は『まちづくりにおいて打ち出すべきものは何か』という項目で締めくくって頂きました。

1968年、すなわち全共闘や安保闘争と「まちづくり」との関係性というのは、なかなか刺激的なテーマではあります。
まあ、東大闘争を先頭になって引っ張っていたのは医学部と都市工学科と言われますので、日本の都市工学(≒まちづくり)の歴史を「1968」的な側面から分析してみるのも面白そうではあるのですが、さすがにブログに書くにはあまりにも刺激的過ぎますね。

もっとも、私が都市工学科にいたのは1987年~1989年であり、既に宇井純先生もいなくなった後の時代なので、1968的な感覚を実感として経験もしていないんですけどね。。。。


 

自主講座「公害原論」の15年

自主講座「公害原論」の15年

  • 作者: 宇井 純
  • 出版社/メーカー: 亜紀書房
  • 発売日: 2007/05
  • メディア: 単行本

 

とにもかくにも昨晩の講座は『1968』の本を読まずに参加してしまいましたので、まずは『1968』を読まないといけないですね。


さて、AIMでの「地域プロデューサー養成講座」が終わった後はいつものごとく角打ち酒店の「井出商店」での2次会でした。
いや~、やっぱり「井出商店」はいいなあ~。来月から「井出商店」に来れなくなるのが残念であります。[もうやだ~(悲しい顔)]


さて、この「地域プロデューサー養成講座」から生まれた企画 「さんぽサンデー とほほん市」 も次が第3回目となり3月28日(日)に開催されます。 

20100321_1749742[1].jpg



前回は私も出店したのですが、今回は出店は見送り、裏方の手伝いに徹します。前回の時にあまりにも売れなかったので第3回目までには売れ筋の本(文庫本とか絵本とか)を買って読んで在庫を増やそうとあの時には決意していたのですが、決意に行動がともなわない私なので、この間まったく本が増えませんでした。。。。

◆とほほん市 公式ページ
http://tohohon.jugem.jp/


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魅力ある地方都市ランキング50 [北九州市のこと]

私の周りの福岡市民の間で、今月号の「BRUTUS(ブルータス)」「魅力ある地方都市ランキング50」特集で福岡市が選ばれたという話題で盛り上がっていたので私もBRUTUSを買ってきました。

◆BRUTUS(ブルータス)」 681号
http://magazineworld.jp/brutus/681/

ph_news00.jpg

福岡市の場合は、街の魅力が高まることがこのように外部のメディアにも評価され、それを見た人や資本がまた集まってくるという好循環の流れが出来上がっていますね。
では、なぜ福岡市は日本一の魅力ある地方都市に選ばれたのか? という問いに対しては、32ページ目にある山本宇一さんの言葉『福岡は変化球を受け止めてくれる懐の深さがある』というコメントに非常に同感させられます。

この例えに倣って、北九州市を表現するならば 「真正面からの直球勝負には強いけど、変化球勝負を受け止めるだけの懐の深さに欠ける」 というところでしょうか。

ちなみに、今回のランキングでは北九州市は35位です。
やはりこの1位と35位の差は大きいですね~。しかも、この2都市は新幹線で約16分という近距離にあるわけですので、北九州市はよほど戦略を考えないとこの差は縮まっていかないわけです。

50位までのランキング表は下記の通りです。

1位  福岡市

2位  京都市
3位  札幌
4位  奈良市 (中心市街地活性化基本計画認定都市)
5位  那覇市
6位  金沢市 (中心市街地活性化基本計画認定都市)
7位  高松市 (中心市街地活性化基本計画認定都市)
8位  松本市
9位  盛岡市 (中心市街地活性化基本計画認定都市)
10位 熊本市 (中心市街地活性化基本計画認定都市)
11位 仙台市
12位 高山市
13位 益子町
14位 尾道市
15位 弘前市 (中心市街地活性化基本計画認定都市)
16位 軽井沢町
17位 大阪市
18位 鶴岡市
19位 萩市
20位 小布施町
21位 広島
22位 倉敷市
23位 伊勢市
24位 名古屋市 (中心市街地活性化基本計画認定都市)
25位 神戸市 (中心市街地活性化基本計画認定都市)
26位 長崎市
27位 出雲市
28位 函館
29位 那須塩原市
30位 鹿児島市 (中心市街地活性化基本計画認定都市)
31位 別府市 (中心市街地活性化基本計画認定都市)
32位 山形市 (中心市街地活性化基本計画認定都市)
33位 松山市 (中心市街地活性化基本計画認定都市)
34位 松江市 (中心市街地活性化基本計画認定都市)
35位 北九州市 (中心市街地活性化基本計画認定都市・2地区)
36位 宮崎市 (中心市街地活性化基本計画認定都市)
37位 仙北市
38位 鳥取市 (中心市街地活性化基本計画認定都市)
39位 徳島市
40位 高知
41位 青森市 (中心市街地活性化基本計画認定都市)
42位 秋田市 (中心市街地活性化基本計画認定都市)
43位 富山市 (中心市街地活性化基本計画認定都市)
44位 多治見市
45位 唐津市
46位 つくば市
47位 伊賀市 (中心市街地活性化基本計画認定都市)
48位 新潟市 (中心市街地活性化基本計画認定都市)
49位 大分市 (中心市街地活性化基本計画認定都市)
50位 水戸市

福岡市が1位というだけではなく、九州沖縄エリアからは50位内に10都市がランクインしています(緑文字)。1/5ということですから比率としては高いですね。もちろん九州全体としては良いことなのですが、北九州市としてはこれらの九州・沖縄の魅力的な都市とも差別化を図っていかないとなかなか北九州市に観光客などがやって来てくれないということですので競合が厳しいとも言えるわけです。

中心市街地の認定を受けている都市は50都市中22都市となっていますが、これに関しては相関関係があるような無いような。。。。。。う~む、何とも言えませんね~。

◆認定された中心市街地活性化基本計画について
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/chukatu/nintei.html


あ、あと、「ブルータス観光協会」というコーナーもあるのですが、96ページ~99ページまでなんと4ページもに渡って「若松」が紹介されています。「小倉」ではなく「若松」に取られてしまう………この辺りが、5都市合併都市の難しさですな~。

 


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スマートグリッド [北九州市のこと]

今日の「報道ステーション」の特集は「米国発21世紀の電力革命~スマートグリッドの最前線」でした。


◆米国発21世紀の電力革命~スマートグリッドの最前線
http://www.tv-asahi.co.jp/dap/bangumi/hst/news/detail.php?news_id=7831

【環境week特集】シリーズ・第3弾『アメリカで進む“スマートグリッド』。アメリカでは、IT技術を使い、電気の流れを情報化する賢い送電網と呼ばれる“スマートグリッド”の開発が急ピッチで進められている。このスマートグリッドが整備されれば、天候に左右される太陽光や風力などの自然エネルギーを、今後、普及が見込まれる電気自動車などに蓄え、地域全体で自在に融通しあうことができる。より効率的な電力活用が可能になるという。また、ビジネスチャンスを狙って企業も本格参入。IT企業の聖地・シリコンバレーでは、新たな市場の開拓に動き始めた。電気とインターネットの融合を目指そうとしている。オバマ政権が力を入れて取り組む電力革命の最前線を取材した。

番組中では、Googleの「Google PowerMeter」も紹介されていました。

◆Google PowerMeter
http://www.google.org/powermeter/index.html

「スマートグリッド」という言葉と概念がだいぶ一般にも知られるようになってきましたね。


そういえば、先週の西日本新聞に、北九州市・八幡でスマートグリッドを検討しているという北橋市長の話が出ていましたね。その実証実験のための事業費が「事業仕分け」によって無くなりそうだという記事でしたが。。。。。

八幡で行うのも良いですが、ぜひ「小倉都心」でも行って頂きたいと思うわけです。


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祝! 「アニうた2010 KITAKYUSHU」開催決定 [北九州市のこと]

ふと気付いたのですが、な、なんと、 「アニうた2010 KITAKYUSHU」ホームページが出来ています!

アニうた2010 KITAKYUSHU
 http://www.aniuta.net/2010/index.html

2009年2月21日に開催された「アニうた2009」に続いて、「アニうた2010」も開催されることになったんですねえ! [わーい(嬉しい顔)]

 

「アニうた2009」のレポートはこちら↓

◆ 新たなるアニメの聖地がいまここに! アニうた2009 KITAKYUSHU
 http://kitakyushu.blog.so-net.ne.jp/2009-02-21

 

 


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地域プロデューサー講座のお知らせ [北九州市のこと]

6月の地域プロデューサー講座のお知らせです。

以下、案内メールをまるまる転載しておきます。


地域プロデューサー養成講座
「街と大学が関わることー建築系研究室の実践を通して」

日  時 : 平成21年6月26日(金)18:30~20:45

場  所 : KTI小ホール
        小倉北区浅野3丁目8番1号AIMビル8階 

講  師 : 曽我部昌史 (建築家、神奈川大学教授)

コーディネイター : 中原蒼二 (プロデューサー)

会  費 : 500円(1回のみ参加) / 5,000円(年間受講料)
     ※年間受講される方には、特典として講座に関する案内の送付や欠席され
た講座の配布資料の後日送付などを行います。


曽我部昌史さんプロフィール:

神奈川大学教授 みかんぐみ共同主宰
http://www.mikan.co.jp/

1962年福岡県生まれ
1986年 東京工業大学建築学科卒業
1988年 東京工業大学大学院修了
1988?1994年 伊東豊雄建築設計事務所
1994?1995年 東京工業大学助手
1995年 みかんぐみ共同設立
2001?2006年 東京芸術大学助教授
2005?2006年 名古屋芸術大学客員教授
2006年より現職。

以上です。

ご質問、お申込みございましたら下記までお問合せ下さい。

お問合せ・お申込み
********************************************
〒802-0001
北九州市小倉北区浅野3丁目8-1AIMビル7F
ヒューマンメディア財団  吉武あゆみ
Tel:093-512-8007 Fax:093-511-0801
E-mail:a-yoshitake@human-media.or.jp
URL:http://www.human-media.or.jp/
********************************************


 

みかんぐみ…………う~む、ユニークな名前ですね~。

◆みかんぐみ (ウィキペディア)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%BF%E3%81%8B%E3%82%93%E3%81%90%E3%81%BF


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「地域プロデューサー養成講座2009」のお知らせ [北九州市のこと]

ヒューマンメディア財団(http://www.human-media.or.jp/)主催の「地域プロデューサー養成講座2009」の募集要項が公表されています。

◆地域プロデューサー養成講座2009」募集要項
http://www.human-media.or.jp/producer2009.pdf


【引用】

地域プロデューサー養成講座2009
「モノ・コトを起こす」

地域プロデューサー養成講座『モノ・コトを起す』は、北九州市民による北九州市のための地域戦略をプロデュースしていく人材を育て、地域に根ざしたブランディングを構想し、IT等のテクノロジーと融合させるプロジェクトを生み出すことで地域に経済効果として還元する仕組みをアウトプットする事を目指します。


小倉都心の中心市街地活性化も平成25年3月の計画期間終了まで残り4年をきってしまいました。
既に中活基本計画に掲載されている77事業のみならず、今後も新規事業を発掘・育成・事業化していく必要があります。それを行っていくためには、事業のまとめ役となる「プロデューサー」が何人いても足りないくらいですね。

というわけで、今年度も「地域プロデューサー養成講座」が開催されるとのことですので、私も昨年度に続いて受講する予定です。

…で、いきなり来週の話ではありますが、講座のお知らせです!



地域プロデューサー養成講座
 『アジアで最も創造的なビジネス街を目指して  ~天神・福岡都心の街づくり戦略~』

日時:平成21年5月26日(火)  18:30~20:45頃

場所:KTI小ホール   小倉北区浅野3丁目8-1AIMビル8F

受講料:今回1回のみの受講の方は500円。年間受講者は5000円。

申込み 2009年5月25日(月)まで
※参加希望の方は電話・ファックス(受付時間9:00~17:00)、メールいずれかの方法でお申込み下さい。
※お申込みは先着順です。
※お申込みが間に合わない場合、直接会場にお越しいただいても構いませんが、席に限りが
ありますので、満席の場合、お断りする場合があります。

コーディネイター:中原蒼二

講師後藤太一(ごとう たいち)
   福岡アーバンラボラトリーLLC 代表社員
   
http://www.urbanlab.co.jp

1992年東京大学都市工学科を卒業し鹿島建設(株)に入社。

1997年カリフォルニア大学バークレー校都市地域計画学科を修了し、米国オレゴン州ポートランドの広域自治体メトロに勤務。翌年東京に戻りコンサルタントとして国内外各地のまちづくりに携わる。

2003年より(財)福岡アジア都市研究所にて、福岡都心のまちづくりに尽力。
2006年に福岡新都心開発(株)に移り、福岡を拠点に定める。
2007年より現職。一級建築士、米国認定都市計画士(AICP)。九州大学非常勤講師。NPO法人ComPus理事。

天神明治通り街づくり協議会統括マネージャー 
http://www.tenjin-mdc.org/
We Love 天神協議会幹事 
http://www.welovetenjin.com/



今回の講師の後藤氏は、先日4月9日に開催された「福岡都市フォーラム」(http://www.tenjin-mdc.org/fuf01.html)の仕掛け人です。私も、このフォーラムは見に行きましたが、これだけの国際的なフォーラムが福岡市という地方都市で開催されたことも驚きですが、中身のクオリティの高さに関しても目から鱗状態でした。

このフォーラムでは「天神明治通りグランドデザイン素案」というものが発表されたのですが、これもINTA(http://www.tenjin-mdc.org/_userdata/INTAmember.pdf)の面々から高い評価を受けていました。

◆天神明治通りグランドデザイン素案
http://www.tenjin-mdc.org/_userdata/2009.4GlandDesign(forumversion).pdf


小倉都心のタウンマネジメントやエリアマネジメントにとっても、非常に参考になるかと思います。


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新たなるアニメの聖地がいまここに! アニうた2009 KITAKYUSHU [北九州市のこと]

新たなるアニメの聖地がいまここに

伝説の序章が今はじまる!


…というわけで、行ってきましたよ! 「アニうた2009 KITAKYUSHU」 に!

◆アニうた2009 KITAKYUSHU
http://www.rkb.ne.jp/aniuta2009/index.html

会場は「メディアドーム」(↓)。 アニメのイベントと言うと、集まる観客の格好はコスプレばっかりだと思う方もいるかもしれませんが、そんなことは全くありませんでした。みんな普通の格好です。

090221_1544~0001.jpg

(↓)ステージ
090221_2023~0001.jpg


タウンマネージャーとしては、まず客層のマーケティングリサーチが気になるところなのですが、そんな私の気持ちが桃井はるこちゃんに以心伝心したのか、はるこちゃんがMCで、 「北九州市内から来た人ぉ~、手をあげてくださ~い」 と会場に向けて聞いてくれました。ざっと見た感じで4割くらいでしょうか。

続いて、  「北九州市の近くから来た人ぉ~、手をあげてくださ~い」 。   ……これも4割くらいでしょうか。

最後に、 「遠くから来た人ぉ~、手をあげてくださ~い」 。   ……これは2割くらいでしょうか。
遠くは、京都埼玉東京などなど。

アニメイベントの広域集客力が証明されましたね。

年齢は、平均して20歳くらいでしょうか。とにかく、みんな若い! 私みたいな40歳過ぎのオジサンはホントに数えるくらいしか見当たりませんでしたよ。[ふらふら]

さすがにみんな若いだけあって、1曲目の「Victory」(by JAM Project)からいきなり観客総立ちでジャンプしまくり!

ちなみに、本日の出演アーティストと曲名は下記のとおりです。

◆出演者プロフィール
http://www.rkb.ne.jp/aniuta2009/profile/index.html



【JAM Project】
 Victory

【桃井はるこ】
 Feel so Easy!
 WONDER MOMO-i ~World Tour Version~
 悠遠のアミュレット
 LOVE.EXE

【米倉千尋】
 10 years after
 WILL
 Little Soldier
 嵐の中で輝いて

【savage genius】
 Forever
 もう二度と
 JUST TUNE
 想いを奏でて

【きただにひろし】
 ウィーアー

【福山芳樹】
 Angel Voice

【栗林みな実】
 NEXT SEASON
 LOVE JUMP
 Crystal Energy
 sympathizer

【遠藤正明】
 勇者王誕生!

【奥井雅美】
 輪舞~Revolution

【石川智晶】
 アンインストール
 1/2
 squall
 Prototype

【May’n】
 キスを頂戴
 インフィニティ
 ダイアモンド クレバス
 May'n Space
 射手座☆午後九時Don’t be late

【ALI PROJECT】
 亡國覚醒カタルシスALI PROJECT
 わが臈たし悪の華
 聖少女領域
 裸々イヴ新世紀

【JAM Project】
 Crest of Z's JAM Project
 ハロー ダーウィン
 SKILL

-E N C O R E-
【影山ヒロノブBAND/出演者全員】
 CHA-LA HEAD-CHA-LA

 

正直言って、私、このうち6曲しか分かりませんでしたよ。
それでは、私でも分かる6曲を YOU Tubeでどうぞ。。。

 

 

 

出演アーティストのみんなが言っていたんですけど、これだけのメンバーが一堂に会するアニソンイベントが東京以外で開催されるというのは、とても凄いことなんですよね。
主催者である「北九州市」さん、偉いっ!
ぜひ、今回の第1回目をきっかけに第2回、第3回と続けていって頂きたいと思いますね。

北九州を新たなるアニメの聖地に!

 

 


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「特認まちづくり会社中心街再生事業支援」と、中活基本計画認定の意味 [北九州市のこと]

一昨日に書いた記事『「特認まちづくり会社中心街再生事業支援」と「エリアマネジメント」』の中の


とにもかくにも、この「特認まちづくり会社中心街再生事業支援に対して北九州市としてどう対応するのか (基本計画の認定までとっている以上、エントリーの努力を全くしないというのは許されないと思いますが……) 、エントリーするとしてその主体は第3セクターである北九州まちづくり応援団㈱でいくのか、それとも別のまちづくり会社を作るのか等々を先に決めないことには、エリアマネジメントの推進主体も決めようがないわけですね。


…の青色の部分 (基本計画の認定までとっている以上、エントリーの努力を全くしないというのは許されないと思いますが……)  について補足説明をしておきます。

北九州市は2008年7月9日に「北九州市中心市街地活性化基本計画(小倉地区)」に関して国の認定を受けました。

国の認定を受けることによるメリットは、国が用意する中心市街地活性化のための支援メニューを使うことが出来るようになる、ということです。
逆に言えば、国の支援メニューを使わないのであれば、なにも膨大な労力とお金を使ってわざわざ国の認定を取りにいく必要もなかったわけです。

北九州市中心市街地活性化基本計画(小倉地区)」を策定するためには相当の労力とお金がかかっているはずですし、認定後も引き続き5年間に渡って、法に定められている「中心市街地活性化協議会」を運営するためのコストや、国へのフォローアップ報告を行うためのコストが必要となるわけでして、これらのコストをトータルすると半端な額ではないでしょう。
これらにかけたコスト以上の額を国から引っ張ってこないことには、 「プラマイゼロ! むしろマ~イ!」 「 はい、ダメ~!」  という こりゃめでてーな のコントみたいな状況に陥ってしまうわけです。

国の認定を受けなければ使えない支援メニューの主なものと、現時点における小倉地区の状況を列挙しますと、下記の通りです。


暮らし・にぎわい再生事業   【小倉地区 0円】

まちづくり交付金 (認定中心市街地になると、提案事業枠が1割→2割にアップする)

                    【小倉地区 ?円】(平成21年度以降の5年分の計画を現在市が策定しているはずですが、まだ公表されていないので「?」にしています)

大店立地法の緩和特例  【小倉地区 使っていない】

◆固定資産税の不均一課税  【小倉地区 使っていない】

準工業地域における大規模集客施設の立地規制 【北九州市 規制せず】


 

これを見る限りでは、いったい国の認定をとることによって具体的に何のメリットがあったんだかよく分からないとしか言いようがありませんね。

となると、せめて最後の砦である「戦略的中心市街地商業等活性化支援事業」を最大限に活用しなければならないということになります。

で、最初の話に戻るわけですが、この 「戦略的中心市街地商業等活性化支援事業」に関して経済産業省は、


従来の「戦略的中心市街地商業等活性化支援事業費補助金」に、特認まちづくり会社の重点枠を設け補助率を引き上げる

という方向性を打ち出したわけです。

北九州市においても、「特認まちづくり会社」に関して検討もエントリーもしないという選択肢は既に有り得ない状況だと思いますが、いかがでしょう。

北九州市は既に「中心市街地活性化基本計画」の作成を始めた時点でルビコン川を渡ってしまっているわけですので、もう後戻りも出来ない状況かと思います。      


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北九州にとっての2つの「70」という数字 [北九州市のこと]

1月14日の日記『世界経済の破綻?』(http://kitakyushu.blog.so-net.ne.jp/2009-01-14)の続き…

ホントに1$=70円になったとしても、それが一時的なものであっていずれ半年後~1年後に元の1$=100円状態に戻ってくると言うのであれば、まあ「緊急融資」や「企業の内部留保の取り崩し」や「派遣労働者等の雇用調整」などで凌げないこともないこともないわけです。
が、それほど事態は楽観的ではないと思います。1$=70円状態の定着。。。

6年前に作成した下記のチャートの3項目目には『3.ドル機軸通貨体制の終焉』と書いてあります。
「ドル」という通貨は、これまで「基軸通貨」であったからこそ、1$=120円というドル高状態を維持することが出来ていました。が、もう無理でしょうね。 

s-世界経済の破綻.jpg

明日にはオバマ新大統領が就任という時に冷や水を浴びせて申し訳ない気もするのですが、第二次世界大戦以降続いてきた「パックス・アメリカーナ時代」が終焉しようとしていることは間違いないことかと。。。。

北九州市に話を戻すと、1$=70円では、北九州市および北部九州がこれまで誇ってきた自動車産業をはじめとする輸出産業は相当苦しいでしょうね。

じゃあ、いきなり内需へと転換しようと言っても、下記の日銀シミュレーションの通り、北九州市はいずれ人口70万人への人口減少していきます。内需の基盤となる人口が増えないと言うのはなかなか厳しいものがあります。

9290542.jpg

「1$=70円」と「人口70万人」……2つの「70」の脅威ですね。外需も内需も厳しい~~ぃ。



さて、「②経済環境の激変!」について、以上述べてきた通りだとすると、「③「北九州市中心市街地活性化基本計画(小倉地区)」の見直し」は、どういう方向に進むべきなのか。。。。

s-基本計画の見直し.jpg


キーワードは「自立」かと思います。

 


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北九州市の今年の10大ニュース [北九州市のこと]

RKBニュースヘッドラインより引用。。。

http://rnews.coara.or.jp/rnews/only/new/#6


今年の10大ニュース発表

福岡市と北九州市はきょう、職員が選んだ今年の10大ニュースをそれぞれ発表しました。

福岡市が発表した10大ニュース、今年の1位は、紛糾した「こども病院の人工島移転」問題でした。

3万人以上が住民投票を求めましたが、市議会で否決されました。

吉田宏市長はこう振り返りました。

第2位は、玄界島の島民の帰島完了。

西方沖地震から3年が経った今年3月、島民は全員がやっと島に戻ることができました。

3位は市の将来像を示すグランドデザイン策定、4位は12月の日中韓サミット開催など、国際交流で、サミットではプレスセンターが福岡市役所内に置かれ、情報を世界に発信しました。

そしてこの秋、全国に大きく報じられたホークス・王監督の勇退も5位に入りました。

一方、北九州市の1位は念願だった「国の環境モデル都市に選定」。

今年7月はまだ福田さんが総理だったんですね。

2位は「北九州市基本構想の策定」、3位は「AIM(=アジア太平洋インポートマート)からの大塚家具の撤退表明」でした。

八幡の空を黒く焦がした「新日鉄の火災」も4位に入っています。

今年最後の会見に臨んだ北橋市長、今年の漢字に、世界の環境首都を目指す道が拓けたとして「拓」という字を選びました。

自動車産業の急ブレーキなどで不況の直撃を受けた福岡。

来年は、この世相を切り開くことができるでしょうか。


あれっ? 「小倉・黒崎地区の中心市街地活性化基本計画の認定」は?

……と不思議に思う方も多いでしょうが(多いかなあ……)、今朝の西日本新聞に1位から10位まで全部載っていますので見て頂けると分かるのですが、かろうじて10位にランクインしていました。あと一つ順位が低かったら新聞記事にも載せてもらえなかったわけです。

トホホ。。。

「国の環境モデル都市に選定」が1位になるのは仕方ないとして、中心市街地活性化基本計画だって同じ「国の認定」なんですけどねえ~。なんでこんなに、順位が離れるんだ?

これがまだ一般市民によるアンケートならともかく、これは市職員対象のアンケートのはずなのですが、3位「AIMからの大塚家具の撤退表明」や4位の「新日鉄の火災」よりも順位が下なのはなぜなんだろう。。。

北九州市中心市街地活性化基本計画(小倉地区)の169ページ以降に「[1]市町村の推進体制の整備等」を記述する欄があるのですが、下記の通り市役所内部でも 「中心市街地活性化・内部検討会」「『北九州市中心市街地活性化基本計画』連絡調整会議」 など部局横断の会合が何度も行われたことになっています。

s-北九州市連絡調整会議.jpg

その結果、ようやく国の認定を取ったというのに、そのニュースが10位とはちょっと寂しいですね。

認定取った後、上記の「『北九州市中心市街地活性化基本計画』連絡調整会議」などの会議が継続して開催されているのかどうかも分からないのですが、来年は全部局総がかりで「中心市街地活性化基本計画」の推進に取り組んで頂きたいなと思うわけです。

 


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