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九州・沖縄地区中心市街地活性化協議会交流会 [中心市街地活性化協議会]

昨年12月10日に開催された「九州・沖縄地区中心市街地活性化協議会交流会」の様子が、中心市街地活性化支援センターのホームページにアップロードされています。

九州・沖縄地区中心市街地活性化協議会交流会
http://machi.smrj.go.jp/active/past.html

↓写真を借用。自分がプレゼンしている様子は自分では写真撮れないですからね。。。
091210kyushu03.jpg

 


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平成21年度 第3回北九州市小倉地区中心市街地活性化協議会 [中心市街地活性化協議会]

昨日2月16日(火)14:00よりウェルシティ小倉において「平成21年度 第3回北九州市小倉地区中心市街地活性化協議会」が開催されました。

議題は、

◆協議事項
①「平成22年度北九州市小倉地区中心市街地活性化協議会 事業計画(案)並びに収支予算(案)」について

◆報告事項
①北九州市中心市街地活性化基本計画(小倉地区)のフォローアップについて
②平成22年度中心市街地活性化関連の市の動きについて

…でした。 




会議が終わった後、重渕会長から「甲斐さんには、来年度も引き続きお願いできるんですよね」と聞かれて、何とも返事のしようがなくて困ってしまいました。。。[あせあせ(飛び散る汗)]


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九州・沖縄地区 中心市街地活性化協議会交流会 [中心市街地活性化協議会]

福岡市博多区の中小企業基盤整備機構において「九州・沖縄地区 中心市街地活性化協議会交流会」が開催されました。

今回の事例紹介は「エリアマネジメント」というテーマでしたので、私からも「北九州市小倉地区中心市街地活性化に向けた取組み」について約50分間の報告を行いました。

無題.jpg


【上記パンフレットより抜粋】

改正中心市街地活性化法に則り10 月現在、全国で140 の協議会が設立され、83 の基本計画が認定を受けて中心市街地活性化に取り組んでいます。実践段階に入った協議会には、一過性ではなく持続可能な“まちづくり”が求められており、「エリアマネジメント」は有益な手法の一つとして注目されています。未だあまり馴染みのない言葉ですが、宮崎市や北九州市小倉地区などでは既に取り組みが始まっています。
(独)中小企業基盤整備機構・中心市街地活性化協議会支援センターでは今回、中心市街地活性化に取り組む協議会及び関係者が、「エリアマネジメント」をテーマに先進事例を学び、課題解決の方策を探ることを目的として九州・沖縄地区中心市街地活性化協議会交流会を開催致します。併せて、協議会相互のネットワークづくりの場となることも期待しています。


小倉地区が先進事例ということになってしまいましたので(してしまったと言うべきか…)、他の7エリアはともかくも、少なくとも「魚町エリア」は確実にランドオーナー会やまちづくり会社のマネジメント体制づくりを進めないと。。。(汗)

宮崎商工会議所の松山さんと私からのそれぞれ50分間の事例紹介の後は、2班に分かれて分科会でした。九州・沖縄地区の各協議会が抱えている課題・悩みの出しあいっこみたいな感じでした。当然各地とも多くの課題は抱えているようですが、一番多かったのはやはり「まちづくり会社が機能していないこと」だったような気がします。

分科会の後も、「懇親会」⇒「2次会」と続きました。

上記の会の主旨のところに『協議会相互のネットワークづくりの場となることも期待しています。』とあるように、現在、他の地区ブロックにおいてもこのような協議会相互の交流会の立ち上げが始まっているらしく、今回は九州・沖縄地区におけるきっかけづくりだったようです。 

 


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第2回「北九州市小倉地区中心市街地活性化協議会」 [中心市街地活性化協議会]

本日14:00より、ステーションホテル小倉において、2009年度第2回目の「北九州市小倉地区中心市街地活性化協議会」が開催されました。

14:00にスタートしたのですが、質疑応答などが無かったので、なんと14:45には終了してしまいました。
その後のセミナー(講師:株式会社金沢商業活性化センター・加納社長)が15:30からだったので、45分間の間が空きました。

私からは幹事会の時と同様、「魚町3丁目副業商業施設開発事業」「魚町商店街コミュニティスペース建築事業」「鳥町食道街アーケード改築事業」の3事業についての説明を5分程度行ったのですが、な~んだ、こんなに時間が余るんだったらもっと時間をかけて喋れば良かった。。。。。



さて、いよいよ明日は行政刷新会議「事業仕分け」に、中心市街地活性化関連の事業が俎上に乗せられます。


◆行政刷新会議「事業仕分け」作業スケジュール
http://www.cao.go.jp/sasshin/oshirase/pdf/nov26.pdf

第1WG
 13:30~ 国土交通省 ①持続的社会のためのエリアマネジメント経費

第2WG
 11:30~ 経済産業省 商店街・中心市街地活性化支援(中小商業活性化支援事業、中小商業活力向上施設整備事業、戦略的中心市街地商業等活性化支援事業費補助金)

 15:45~ 経済産業省 独立行政法人交付金①(中小企業基盤整備機構)


特に、「戦略的中心市街地商業等活性化支援事業費補助金」や「独立行政法人中小企業基盤整備機構」に関しては、小倉の中心市街地活性化にあたっても既に大きく関与している事業メニューですので、これらがどうなるか如何によっては来年度以降の小倉中心市街地の方向性にも大きな影響があるかと思います。


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まちづくり事業「地方移管」 [中心市街地活性化協議会]

本日14:00~16:00、ウェルシティ小倉におきまして北九州市小倉地区中心市街地活性化協議会の「平成21年度第3回 幹事会」が開催されました。

主に、次の「中心市街地活性化基本計画(小倉地区)」の変更、すなわち追加掲載する予定の新規事業についての協議、報告が行われました。

今回は事前に資料を配布していたことなどもあり活発に質問・意見が飛び交いました。
ただ、この幹事会が開催されている同日に国の行政刷新会議においては下記のような作業が行われていたわけで、「まちづくり三法」のスキームがいったい今後どのようになっていくのか私にも皆目見当ががつきません。 [もうやだ~(悲しい顔)]



◆まちづくり事業「地方移管」 仕分け2日目 (産経新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091112-00000075-san-pol

政府の行政刷新会議(議長・鳩山由紀夫首相)は12日午前、平成22年度予算概算要求の無駄を洗い出す事業仕分けの2日目の作業を都内の体育館で行った。午前の作業では、国土交通省が計1698億円を要求したまちづくり関連5事業について「地方自治体や民間の判断に委ねるべきだ」として地方への移管を求めたほか、多くの事業で予算削減などを求めた。

 厚生労働省が573億円を求めた医師確保と救急・周産期対策事業は、50%削減が適当とした。11日に判定した「診療報酬の配分見直し」で医師不足対策は進むというのが主な理由で、医師確保策で厚労省側は事業の必要性を強調したが、仕分け人は「状況を見て必要なら補正予算で対応する」とした。

 また国が管理する国道維持管理費について、国交省の概算要求2325億円を削減するよう求めた。業務発注方法の見直しなどで、少なくとも10~20%減らせるとしている。

 基金の返納要請も相次いだ。子育て支援事業を行う財団法人こども未来財団は、基金(311億円)をいったん国庫に返納した上で事業内容を見直すべきだと判定。財団法人民間都市開発推進機構の事業促進支援基金(80億円)、国の無利子貸付金(1097億円)などの国庫返納を要請した。

 農林水産省が所管する食料安定供給特別会計についても、農業経営基盤強化勘定の剰余金と、積立金の計約535億円を一般会計に返還すべきだと判定した。農水省の耕作放棄地再生利用緊急対策の基金積み増し(64億円)の22年度予算計上見送りも求めた。

 まちづくり事業に関しては「まちづくりという(地方行政の)根幹に国が関与していいのか」などの批判が相次ぎ、地方に財源と権限を移すべきだとの意見が大勢を占めた。

 事業仕分けは、民主党議員と民間有識者らで構成する3つの作業グループ(WG)が事業の必要性などについて各省担当者と質疑した上で「廃止」「地方移管」「予算削減」などを判定する。2日目は内閣府、国交、厚労、農水各省の24項目が対象。



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「平成21年度 戦略的中心市街地商業等活性化支援事業費補助金」の公募結果 [中心市街地活性化協議会]

「平成21年度 戦略的中心市街地商業等活性化支援事業費補助金」の公募結果が公表されています。

◆平成21年度戦略的中心市街地商業等活性化支援事業費補助金【中小企業者向け支援】(第2次募集及び中心市街地活性化協議会事務局支援事業)の公募結果について
http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/shogyo/2009/090713SenryakuKoubo2stKekka.htm

北九州市からは、 

「第2次公募採択事業」として、

福岡県
北九州市
(黒崎地区)
北九州商工会議所商店街の空き店舗を活用し、チャレンジショップ、休憩スペース等の設置、運営

が、

「中心市街地活性化協議会事務局支援事業」として、

福岡県北九州市
(小倉地区)
北九州市小倉地区中心市街地活性化協議会北九州商工会議所

福岡県北九州市
(黒崎地区)
北九州市黒崎地区中心市街地活性化協議会北九州商工会議所

の採択が公表されています。


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第5回幹事会 [中心市街地活性化協議会]

本日14:00より、毎日西部会館5階会議室にて、北九州市小倉地区中心市街地活性化協議会 第5回幹事会が開催されました。

議題:

【協議事項】

1)平成21年度北九州市小倉地区中心市街地活性化協議会事業計画の一部変更について

2)「小倉地区エリアマネジメント計画策定事業」について

【報告】

1)「ちょこ乗り交通タウンモビリティ事業」について

2)「ICカード乗車券システムの導入(スゴカ)」について

3)都心の公共空間活用事業について

4)北九州ナイトツアー2009春について


 

 

本日の会議は、質疑応答に私が答えなければならない場面が多く、かなり疲れました。[ふらふら]


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第2回 北九州市小倉地区中心市街地活性化協議会 [中心市街地活性化協議会]

本日14:00~15:30、「平成20年度第2回 北九州市小倉地区中心市街地活性化協議会」が北九州商工会議所9階ホールにて開催されました。


次 第 

1.会長挨拶

2.報告事項

 ①平成20年度北九州市小倉地区中心市街地活性化協議会活動状況について

 ②基本計画の事業進捗状況について

3.協議事項

 ①魚町銀天街ショッピングモール化事業について

4.その他


「①平成20年度 北九州市小倉地区中心市街地活性化協議会活動状況について」は、福田幹事長から「幹事会」の活動報告について、私から「エリアマネジメント計画策定専門部会」の活動報告を行いました。

「エリアマネジメント計画策定専門部会」活動報告については、これまでの会議の履歴紹介だけでは寂しいので、国交省作成の「エリアマネジメントのすすめ」を参考資料として「そもそもエリアマネジメントとは何なのか」「エリアマネジメントに関しての国の来年度の方向性」などについて説明させて頂きました。

◆エリアマネジメントのすすめ (国土交通省)
http://tochi.mlit.go.jp/tocsei/areamanagement/web_contents/H20torikumi/data/susume.pdf

 

「②基本計画の事業進捗状況について」は、北九州市建築都市局の方から77事業の進捗状況について説明がありました。
のち、委員の一人から、数値目標に大きく連動している主要プロジェクトについて詳細な説明を聞きたい旨の質問がありましたので、それぞれの事業実施主体から説明がありました。

 

「①魚町銀天街ショッピングモール化事業について」は、まず私の方から「なぜ、この事業について中活協議会で協議しなければならないのか」とか「協議するにあたって、どのような論点について協議すればよいのか」等について10分ほど説明させて頂きました。
使用したパワーポイント資料です(↓)

s-魚町ショッピングモール化事業.jpg

s-IMG_0022.jpg


その後、事業実施主体である魚町一丁目商店街振興組合の戸田理事長と企画設計コンサルの鮎川先生の方から事業の詳細についての説明がありました。

特に大きな波乱も無く、引き続き事業を進捗させていく旨が全員一致で確認されました。


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タウンマネジメントの主体としての中心市街地活性化協議会 [中心市街地活性化協議会]

小倉地区中心市街地活性化協議会事務局スタッフが、今日と明日、シンポジウムに出かけていて人が少ないので、なんとなく静かです。

◆中心市街地活性化協議会 情報交流会
http://machi.smrj.go.jp/active/event/event090126.pdf

◆中心市街地活性化促進シンポジウム ~タウンマネジメントのすすめ~
http://machi-semi.smrj.go.jp/pdf/program.pdf

以下、案内パンフレットから引用してきます。


【以下、引用】

現在、全国129の地域で中心市街地活性化協議会が設立され、うち67の都市が基本計画の認定を受け、まちづくりを進めています。中心市街地の活性化の取り組みが本格化していく中、中心市街地活性化協議会に対する期待や役割は一層大きくなってきています

中小機構では、認定に携わる内閣府 中心市街地活性化担当室の講演、意欲的・先進的な2つの協議会の取り組み紹介に加え、英国のTCM活動や日本のまちづくりリーダーの取り組みを紹介し、 「タウンマネジメント」のあり方を考えるシンポジウムを開催します。
まちづくりに携わる方には必見のシンポジウムです。奮ってご参加ください。

                                          【以上、引用】


シンポジウムを直接聞いていないので断言は出来ないのですが、主旨としては『中心市街地活性化協議会がもっと「タウンマネジメント」の主体として意欲的に活動しなさい! 』ということを国が言わんとするシンポジウムかと思われます。

翻ってみるに、「北九州市小倉地区中心市街地活性化協議会」の今年度の活動は「会議(協議会・幹事会・専門部会)の開催」「セミナーの開催」「視察旅行」に終始しております。これだけの活動では、「タウンマネジメント」を行っているとは言い難いですね。やはり「現場」での活動が伴わなければ、タウンマネジメントとは言えません。

まあ、そもそも「北九州市小倉地区中心市街地活性化協議会」が「タウンマネジメント」を行う主体として定義付けされていないのに「タウンマネージャー」(=私)が雇われているというのもおかしな話なんですが。。。
「タウンマネージャー」というのはその名の通り「タウンマネジメント」を行う人ですからね。

ちなみに、「タウンマネージャー」というのは、協議会事務局(≒北九州商工会議所)から業務委託を受けて活動する形になっております。

s-タウンマネージャーへの業務委託.jpg

なので、正しい順番としては、下記の流れを踏まえておかなければならないはずなんですね。

1.「北九州市小倉地区中心市街地活性化協議会」の役割として、「タウンマネジメントの主体」となることが定義づけられる。



2.タウンマネジメントの実務を行うものとして「協議会事務局」が設置される。



3.協議会事務局は、タウンマネジメントを担うマネージャーとして「タウンマネージャー」に業務を委託する。


もうそろそろ、来年度の協議会事務局支援のための戦略補助金の協議を経済産業局と行う時期が近づいておりますので、この辺りのスタンスをはっきりしておく必要があります。

今日と明日のシンポジウムで、 「協議会に求められている役割とは?」「タウンマネジメントとは何ぞや?」ということをきっちり勉強してきて頂きたいところです。


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北九州市小倉地区中心市街地活性化協議会 第4回幹事会 [中心市街地活性化協議会]

昨日1月22日(木)の会議


■14:00~ 北九州市小倉地区中心市街地活性化協議会 第4回幹事会 (at/毎日会館9階ホール)

【協議事項】

(1)魚町銀天街ショッピングモール化事業(特定民間中心市街地活性化事業)について


【報告事項】

(1)西小倉駅前第一地区市街地再開発事業について

「西小倉駅前第一地区市街地再開発事業」に関して、私から北九州市に対して質問させて頂きました。
曰く、 『北九州市中心市街地活性化基本計画において、西小倉駅前第一地区市街地再開発事業だけが4つの数値目標のどれにも関連付けられていないが、何か理由があるのですか? これだけの大規模な市街地再開発事業ですから、歩行者通行量なり、大型商業施設の入館者数(特にリバーウォーク北九州)なりに何かしら影響するのではないでしょうか?』

◆北九州市中心市街地活性化基本計画(小倉地区) 第3章:中心市街地活性化の目標
http://www.city.kitakyushu.jp/file/35050300/tyukatsu-keikaku/nintei-tyukatsukeikaku/kokura03.pdf

s-s-西小倉駅前第一地区市街地再開発事業.jpg

市当局からの回答は、『小倉の数値目標には、居住人口が入っていないから』というものでした。

???????????????


……いずれにしても、一つ前の協議事項の「魚町銀天街ショッピングモール化事業」の議論にしても、 「西小倉駅前第一地区市街地再開発事業」の議論にしても、会議の進め方に問題がありますね。
どちらも、いきなり事業実施主体者によるテクニカルな説明からスタートしてしまっています。

が、中心市街地活性化協議会というのはあくまでも「北九州市中心市街地活性化基本計画(小倉地区)」に則って協議を行う組織体ですので、まずそれぞれの事業が「基本計画」の中でどのように位置づけられていて、数値目標にどのように関係しているのか、会議では何について協議するのか、ということを会議参加者にまず再確認する必要があるでしょう。

特に、 「特定民間中心市街地活性化事業計画」 である「魚町銀天街ショッピングモール化事業」については、他の事業に比べて分量が多く3ページに渡って記載されているわけですので、丁寧な説明が必要です。

 s-127.jpg
s-128.jpg
s-129.jpg


その説明を端折ってしまっているので、カケハシさんも書かれているように(⇒http://blogs.yahoo.co.jp/kakehashi0333/56609315.html)、会議参加者もいったい何を協議すれば良いのかわからなくて議論が迷走することになってしまっています。

今後、個別の事業についての説明を行う際には、前もって事務局、あるいは(基本計画を策定した)北九州市の方から、基本計画における位置づけについて説明していただきたいところです。

もちろん、会議参加者におかれましては「北九州市中心市街地活性化基本計画(小倉地区)」の冊子を毎回必ず持参して頂きたい事は言うまでもありません。


(2)平成21年度 国土交通省・経済産業省の中心市街地支援事業について

 国土交通省の施策については北九州市建築都市局から説明がありました。主に 「まちづくり交付金」「暮らし・にぎわい再生事業」 についてです。

◆まちづくり交付金
http://www.machikou-net.org/

◆暮らし・にぎわい再生事業
http://www.mlit.go.jp/crd/index/case/pdf/kuranigipamph081023A3_one.pdf


北九州市建築都市局の平成21年度予算要求(⇒http://www.city.kitakyushu.jp/file/17010100/koukai/21/housinn/kentikutoshi.pdf)に、

・中心市街地暮らし・にぎわい再生事業 160,000 千円

都市のにぎわい創出を図るため、中心市街地活性化基本計画の区域内(小倉地区・黒崎地区)で行われる空きビル再生等の事業に対し、国土交通省の制度を活用した支援を行い、中心市街地の賑わいづくりを進めます。

…というのがあがっています。これが具体的にどこの何の事業なのか質問したかったのですが、会議進行の時間がおしているようでしたので、今回はスルーしました。


経済産業省の中心市街地支援事業については私から説明させて頂きました。

s-IMG_0014.jpg

 

前回の幹事会に続いて、 「認定まちづくり会社再生事業」 のことについて触れたのですが、第3セクターまちづくり会社の方からは特に反応はありませんでした。[もうやだ~(悲しい顔)]

 


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