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黒崎「スイーツの駅 96Cafe」 [黒崎]

今日は、黒崎に「スイーツの駅 96Cafe」がオープンしているはずです。

◆スイーツの駅 96Cafe
http://www.kitakyushucci.or.jp/96cafe/96cafe_open.pdf

この「チャレンジショップ」事業は、「北九州市黒崎地区中心市街地活性化基本計画」の事業のうちの一つで、経済産業省の戦略補助金を活用しています。


なんとか成功して欲しいものです。
私は小倉地区の方の担当で、黒崎地区は担当外なのですが、まあ同じ北九州市内の中活認定地区同士ということもありますし、今年度からなにかと人材予算が黒崎の方に偏っているので(参照⇒http://blogs.yahoo.co.jp/kakehashi0333/archive/2009/10/12)、「96Cafe」が成功して一段落すれば小倉にも人材と予算が多少戻ってくるのではないかという期待もあったりします。

ちょっと心配なのは、11月1日の日曜日オープンだということ。黒崎の商店街って、日曜日に閉めてるお店が多いんですけど。。。。。。さらに、本日は朝から強い雨が降るという最悪のお天気。。。。

黒崎のご近所の方で、これを読んだ方は、是非スイーツを買いに行ってあげて下さいね~。


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「北九州市中心市街地活性化基本計画(黒崎地区)」にエール [黒崎]

北九州市は、「全国初の1都市2地区の中心市街地同時認定!」ということをウリにしています。私は「小倉地区」のタウンマネージャーなので「黒崎地区」は管轄外なのですが、「北九州市中心市街地活性化基本計画(黒崎地区)」の数値目標にも大きく影響する主要事業である「コムシティの再生」事業に動きがあるようですので取り上げます。

まず、筆頭に取り上げたいのが「黒崎COMCITYプラス(黒崎コムシティプラス)」!

◆黒崎COMCITYプラス
http://www.comcity-plus.jp/cat25/

1月21日に行った報道発表資料によると平成21年9月頃に全館開業予定のスケジュールとなっていますが、開業予定の8ヶ月も前にこのような本格的なWEBサイトを立ち上げるというのはショッピングセンター(SC)業界でも珍しい手法ですね。通常のティザーキャンペーンは、もっと直近になってから行うのが普通ですね。

◆コムシティ再生計画の策定について (株式会社沖創建設)
http://www.comcity-plus.jp/pressrelease090121.pdf

◆プレスリリース
http://www.comcity-plus.jp/cat14/

これは、このプロジェクトのコンセプトである「笑顔に必要なもの、全部。 (副都心ターミナル駅ビルに位置する環境共生・地域密着型商業施設)」に合致した販促手法と言えましょう。

実際に、WEB開設からそれほどまだ日が経っていないのに、掲示板には数多くの「激励」や「プラン提案」や「質問」が寄せられています。黒崎の人たちがいかに黒崎のことが好きかを窺うことが出来ますね。今のところ「地域密着型」という狙いはあたっていると言えます。

大学とのコラボレーションや、若者の意見を取り入れる活動も行っているところも評価できる点ですね。 

◆【プレスリリース】北九州市立大学赤川研究室と「ワークショップ」を行いましたhttp://www.comcity-plus.jp/2009/01/post-7.html

 


広域集客型中心市街地である「小倉都心」と、地域密着型中心市街地である「黒崎副都心」とでは性格は大きく異なりますが、たとえ「広域集客型」の小倉都心と言えども足元のマーケットを蔑ろにして良いということではありませんので、この「黒崎コムシティ再生」のような「地域密着型」のプロジェクトの進め方販促手法は大いに参考にしても良いのではないでしょうか。


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商業者に対するサポート事業 [黒崎]

(私は現在は小倉Onlyの担当であって黒崎地区は管轄外ですので、今日の記事はお節介と言えばお節介なのですが……)


昨日の記事『小倉都心における新規開業ニーズ』で、北九州商工会議所(小倉北区紺屋町13-1、http://www.kitakyushucci.or.jp/07sonota/jimusho.html)には、 「地域力連携拠点センター」 「事業承継支援センター」 「小倉支所」 「みんなのパソコン教室」 「まちづくり推進課」 「北九州まちづくり応援団㈱」などの機能が集まっています、という話をしました。
小倉地区の場合、「地域力連携拠点センター」のパンフレットに書かれているように、『中小企業が直面する課題に対してワンストップできめ細かに支援する』体制がそれなりに整っているわけです。

さて、北九州市の場合、平成20年7月9日に「小倉地区」と「黒崎地区」の2地区が同時に国に認定されたわけですが、黒崎地区の方には商業者サポートのための機能として「八幡支所」があるだけですね。(http://www.kitakyushucci.or.jp/07sonota/jimusho.html


当たり前の話ですが、中心地の「商業」を再生するためには、「商業」そのものをなんとかしなければなりません。周辺に図書館を造ろうが多目的ホールを造ろうが、最終的に「商業」そのものに魅力がなければ図書館やホールに訪れた来街者が商店街に寄って買物をしてくれるなんてことは、まずありません。

中心地「商業」の再生とは、つまるところお店の1軒1軒を再生することです。商工会議所や、(市街地整備の方ではなくて、経済活性化の役割を期待される)まちづくり会社がまずやるべきことは、1軒1軒のお店の利益がUPするようなサポートを行うことだと思います。

私も昨年度、黒崎地区の「中心市街地活性化基本計画」策定にちょっと関わっていたのですが、事業の一つとして「黒崎地区賑わい交流機能の整備」というものがありました。 

s-黒崎地区賑わい交流機能.jpg


私の当初の目論みは、上記の赤で囲んだ部分の「商業者サポート」およびそれを行うための「会議室」「(支援団体の)事務所」機能をワンストップで利用できるように集積・整備するというものでした。
その当時はまだ「地域力連携拠点センター」「事業承継支援センター」は小倉にも無かったのですが、私がイメージしていたのはまさに、「地域力連携拠点センター」や「事業承継支援センター」や「八幡支所」や「みんなのパソコン教室」のような機能が集積する拠点というものでした。

結局、その後、企画内容に「チャレンジショップ」や「休憩所」「トイレ」「カフェ」「案内所」「福祉相談窓口」などの一般来街者向けの機能が追加されていき、事業名も「賑わい交流機能」というよくありがちな、なんだか訳の分からない名前になってしまったのですが。。。。

特に黒崎地区の場合、小倉地区にも無い小売業年間商品販売額」「空き店舗率」というモロに「商業」に密接した数値目標が掲げられています。小倉地区にもまして、 「商業者に対してサポート」するような 事業が必要な気がするのですが。。。


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黒崎の「宿場通り」完成1周年 多彩に七夕まつり [黒崎]

土曜日ではありますが、夕方から小倉ステーションホテルにて商工会議所職員M君の結婚式があるので北九州へ。途中、黒崎で降りて「七夕まつり」を見学。。。

にぎわいづくりに一役 黒崎の「宿場通り」完成1周年 5日多彩に七夕まつり (西日本新聞
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/32836


八幡西区藤田に昨年7月に整備された「宿場通り」=都市計画道路・田町鳴水線=が完成から1周年を迎えた。江戸時代には長崎街道の宿場町として栄えた同地区。「宿場通り」には、史跡案内板が設けられるなど歴史を生かした景観づくりが進められ、地域再生に役立ててきた。5日には完成1周年記念の「七夕まつり」をにぎやかに開く。

 「宿場通り」は黒崎地区のシンボルロードとして整備。当時を振り返ることができるようにと、史跡案内板や灯籠(とうろう)を模した歩道照明を設置。熊手銀天街の入り口には、坂本竜馬ら黒崎宿を通ったとされる偉人たちを描いた看板も取り付け、通り全体で地域の歴史を醸し出している。地域の住民も協力し、通りの植木の手入れや清掃活動などに力を入れてきた。

 「七夕まつり」は同日午前11時から「宿場通り」沿いのふれあい広場で開く。中橋通り商店街と熊手銀天街や地元住民らがぜんざいや焼きそば、すしなどを販売。有志らによる「黒崎ミニFMラジオ響」の公開生放送も行われる。

 熊手銀天街の広報担当、水口鉄昭さん(60)は「いつでも黒崎宿の歴史に触れられるように、これからも通りの整備などに力を入れたい」と話していた。

=2008/07/05付 西日本新聞朝刊=




↓ 七夕まつり会場です。  
080705_1438~0001.jpg

↓黒崎ミニFMの公開生放送です。「まちの駅博士」が出演中。本日、私が黒崎に赴いたのも、まちの駅博士のお誘いです。
080705_1419~0001.jpg


↓ ちなみに、「北九州まちづくり応援団株式会社 黒崎支店」兼「北九州市黒崎地区中心市街地活性化協議会」の事務所が、このビルの5階に7月1日に開設されております。私もこのビルには3階までしか上ったことがなくてそっから上はまだ見たことがないのですが(今日は土曜日なので1階のシャッターが閉まってました…)、エレベーターが無いらしいので毎日5階まで上るのは大変そうです。
080705_1440~0001.jpg

 

※今気付いたのですが、肝心の 「宿場通り」写真を撮るのを忘れてましたね[ふらふら]


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「ダイキ:黒崎進出 地域活性化に期待」  ……??? [黒崎]

4月16日付け毎日新聞においてダイキの黒崎進出の件が報道されています。

◆ダイキ:黒崎進出 地域活性化に期待 早ければ来年初めにも
http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20080416ddlk40020453000c.html


ホームセンター業界売り上げ全国一の「DCMJapanホールディングス」(東京都品川区)傘下の「ダイキ」(松山市)が早ければ来年初めにも、八幡西区の黒崎副都心に進出する見通しになった。折しもイオングループが、道を隔てた敷地で来年3月をめどに進出すると市議会で先月報告されたばかり。長年更地や駐車場として使われ、閑散としていた「副都心」のにぎわいに期待がかかる。

 もともとこの土地は、旧北九州プリンスホテルの付属施設用地5区画(5・5ヘクタール)の中核部分。経営難にあえいだ同ホテルが営業譲渡された後に野村不動産へ売却されていた。関係者によると、3月27日に野村不動産からダイキに所有権が移った。

 DCMの2月期の売上高は3958億円で業界第1位。32都道府県で453店を出しているが、九州は手付かずだった。ダイキは3月、熊本県を拠点とする「ホームセンターサンコー」(熊本市、19店)を6月に子会社化すると発表しており、黒崎副都心への進出と合わせ、九州全域に拡大を図る狙いがあるとみられる。

 北九州市建築都市局の小田昭裕・中心市街地活性化担当部長は「空き地のままになっているよりはるかにいい。進出が地域活性化に役立つものになってほしい」と語った。

〔北九州版〕

毎日新聞 2008年4月16日 地方版





噂話としては小耳に挟んでいた話ではあるのですが、よりにもよって何故この時期に報道するかなぁ~?[ちっ(怒った顔)]…という感じです。。。


北九州市が策定し近々国に申請しようとしている 「北九州市黒崎地区中心市街地活性化基本計画(案)」 においては、中心市街地対象エリアの隣接地に進出予定の 「イオン黒崎ショッピングセンター」 については、その進出が中心市街地に与える影響をプラスに働くかマイナスに働くかはともかくも一応は検討・考察しています。

◆北九州市黒崎地区中心市街地活性化基本計画(案)
http://www.city.kitakyushu.jp/file/35110100/tyukatsu-keikaku/tyukatsu-keikakuan-ikenbosyu/tyukatsu-kurosaki-keikakuan.pdf

例えば、基本計画(案)の86ページ目から引用しますと、


*マイナス要因の積算根拠

・隣接する新集客ゾーンに開業予定のイオン黒崎ショッピングセンターの小売面積を約33,300 ㎡と見込み、郊外型ショッピングセンターの平均販売効率37.5 万円(事業者に聴取した数字)を乗じて売上高を計算すると、33,300 ㎡×37.5 万円≒12,488 百万円となる。

・他地区の事例では、商店街等の既存商業施設と大型店出店の規模の比率から、本地区のケースより数倍の影響があったと考えることも出来るが、その事例(吸引度15%)をそのまま採用し、12,488 百万円×15%=1,873 百万円の中心市街地外への流出があるものと予想した。

・今後、新集客ゾーンにおいて、他の商業施設が新規に立地した場合は、その影響も考慮した推計値を算出する。

というように書かれてあります。

この時点においては「ダイキ」の分までは計算に入れていなかったわけでして、新たに「ダイキ」の進出まで考慮した推計値の算出のやり直しをしないといけないじゃんっ!
これは、かなり大変な作業ですよぉ~。[ふらふら]


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第3回 北九州市黒崎地区中心市街地活性化協議会 [黒崎]

本日3月19日14:00~、「第3回 北九州市黒崎地区中心市街地活性化協議会」が開催されました。

……と言っても、私は参加していないので、どのような内容だったかはわからないのですが。。。


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コムシティの運営パートナー [黒崎]

黒崎中心市街地の抱える懸案事項の一つに 「コムシティの再生」 がありますが、本日の西日本新聞に、 沖創建設の運営パートナーにユニディオコーポレーションが決まったという記事が出ていました。

◆コムシティ 東京の開発会社 運営パートナーに 「一歩前進」安どの声 (2008/03/05付 西日本新聞朝刊)http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/fukuoka/20080305/20080305_002.shtml 


北九州市は4日、八幡西区の複合商業施設「コムシティ」の再建を手掛ける那覇市の沖創建設の運営パートナーに不動産開発会社のユニディオコーポレーション(東京)が決まったことを明らかにした。昨年9月、沖創建設が同施設の商業フロアを購入して以来、具体的な計画が示されていなかっただけに、関係者からは「ひとまず一歩前進」との声も上がった。

 同日の市議会定例会の一般質問で、木下一也建築都市局長が答弁した。

 同局によると、昨年末に沖創建設から報告された。現在、生活に密着した物販テナントを中心に誘致を本格的に進めており、今秋から来春にかけての開業を目指す方針も示されたという。

 沖創建設は大型商業施設の運営実績がなく、地元関係者からは不安視する声もあったが、熊本市や筑紫野市で大型ショッピングセンターの開発を手掛けたユニディオコーポレーションが運営パートナーとなったことで、再建に向けた取り組みが本格化すると期待されている。

 市関係者は「着実に進んでいることが分かって良かった」と語り、地元の黒崎商店組合連合会の藤戸輝久会長(64)は「開業時期がはっきりしたのはうれしいが、どんな店が入るか不安もある。黒崎の集客力が上がるようブランドショップアウトレットなど若い人たちに魅力ある店が入ってほしい」と話した。


ユニディオコーポレーションというと、福岡県筑紫野市において 「シュロアモール」 を開発したディベロッパーです。

◆シュロアモール筑紫野
http://www.s-mall-chikushino.jp/

◆ユニディオコーポレーション
http://www.unidio-corp.co.jp/

シュロアモール筑紫野は、私は先々月に偶々見ました。「偶々」と言うのも、私は商業施設コンサルタントとは言っても興味があるのは「都市型」の方でして、このような郊外型パワーセンターにはそれほど興味があるわけではないので、シュロアモールを視察するためにわざわざ行ったというわけではないのです。
私は「温泉」めぐりが好きなのですが、大宰府の大学での午前中の講義が終わった後、午後から時間が空いていたので 「よし、温泉に入りに行こう!」 と思い立ち、 「筑紫野温泉 アマンディ」 に行ってみたらすぐお隣に巨大なショッピングセンターが出来ていて「なんじゃ、こりゃ~~」とびっくりした次第でございます。

◆筑紫野温泉 アマンディ
http://www.amandi.jp/

もっとも、「シュロアモール筑紫野」を視察したと言っても、シュロアモールは真ん中に約1500台の駐車場を配置しその周りを数百坪クラスのカテゴリーキラーが取り囲むという所謂 「パワーセンター型」 ですので、車で駐車場をぐるっと一周しただけなんですけどね。。。。。出店しているお店も 「SAKODA」 や 「ミスターマックス」 や 「デオデオ」 など特に目新しいテナントもないので、わざわざ車を降りて店の中まで見る必要もないですしね。
なので、写真も撮ってないんですよね~。黒崎の中心市街地活性化に関連してくるんだったら、写真くらい撮っておけば良かったですね~。

このような郊外型パワーセンターを手掛けているディベロッパーが「コムシティ」のような駅前立地型ビルをどのように再生するのか興味深いですね~。

 

※【参考】コムシティ
http://gazone.morrie.biz/kensetu/2001n/com_city.html

 


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第1回 北九州市黒崎地区中心市街地活性化協議会 幹事会 [黒崎]

一昨日、2月12日(火)の話です。

■14:00~16:20 「第1回 北九州市黒崎地区中心市街地活性化協議会 幹事会」が八幡西区役所大会議室において開催されました。


■16:30~17:30 同会議室において「黒崎地区中心市街地活性化セミナー」が開催されました。講師は、株式会社まちづくり長野前タウンマネージャーの服部年明さんです。


■19:00~21:00 熊手商店街(黒崎)の某飲食店にて、黒崎地区の商店主、幹事会メンバー、協議会事務局、アドバイザーなど20数名で勉強会を行いました。


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第1回北九州市黒崎地区中心市街地活性化協議会 [黒崎]

1月25日(金)13:00~、クラウンパレスホテルにおいて「第1回北九州市黒崎地区中心市街地活性化協議会」が開催され、22日(火)の小倉地区に続いて黒崎地区においても無事に協議会が設立されました。

当初私は気楽に傍聴させてもらうつもりでいたのですが、出席者の中には今まで「改正まちづくり三法」「協議会の役割」についての説明を一度も聞いたことがない方もいらっしゃるとのことで、急遽冒頭に私が説明を行うことになってしまいました。。。。。。
(このブログのタイトルをアドバイザーに変更しておいて良かったですね。小倉のタウンマネージャーが黒崎で講演しちゃ、やっぱりまずいですもんね)

小倉地区の場合もそうなのですが、まちづくり三法改正が噂され始めた2006年2月から既に2年が経過していますので、「改正まちづくり三法」についてシンポジウムで説明を聞いたり自分でネット等で自主的に勉強している人は既にかなり詳しくなっている一方で、今回協議会や幹事会のメンバーとしてお願いされて初めて「まちづくり三法」を知った方もいらっしゃるわけでして、このように熟度の異なる方々に同時に説明を行うのはかなり難しいものがあります。しかも、喋ることのできる時間が50分とか30分とか、かなり短く制限されていますからねえ…。


これが(↑)黒崎の説明で使用した資料です。小倉において使用したものと固有名詞を除いてはほとんど同じものなのですが、同じ資料を使いながら実際に喋ったニュアンスは小倉と黒崎とでは全く違うものにしました。

曰く、黒崎地区については、協議会の役割についてかなりオーソドックスな説明をしました。改正まちづくり三法の主旨や認定審査のポイントとして、
「各種取組みを実施していくにあたり、市町村だけでなく、各事業者や地権者、地域住民が一体となって主体的に取り組もうとしているかどうか」
ということがあるかと思いますが、この点について強調した説明にしました。

一方、小倉地区においては、「改正まちづくり三法」が定める協議会の役割を最低限果たすことは当然のこととして、小倉の場合はそれ以上のレベル、すなわちもっと高度な「エリアマネジメント」を行った方が良いのではないでしょうか、という投げ掛けをしたかったのです。小倉都心の場合、人口100万人の政令指定都市の都心という特殊事情がありますし、競合相手である福岡市の天神エリア博多駅エリアにおいては国の制度に拠らない独自のエリアマネジメントのための協議会活動が行われているわけですからね。

で、そのような本格的なエリアマネジメントを行おうとした場合、現在の法律税制、更に来年度の協議会予算案では現実的に難しい面があります。それらの法律、条例、税制等の改革も是非お願いしますね~という感じで、どちらかと言うと後ろの方に座っていらっしゃった、オブザーバーの国の方や、市役所の方に向けて後半は喋ってました。ただ、途中で時間切れで尻切れトンボになってしまいましたが……。

いずれにしても、小倉地区、黒崎地区ともに協議会活動が正式にスタートしたわけです。両地区とも実効性のある協議会活動が行われますように祈念する次第です。


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雨の黒崎の夜 [黒崎]

昨晩19:00~21:00は、黒崎のウェルハートピア北九州にて、まちづくりサポーター・㈱まちづくり長野前タウンマネージャーの服部年明さんの講演会。タイトルは「街に生きる 街が活きる」。

ウェルハートピア北九州


黒崎駅前の居酒屋で飲んで帰ることにする。忘年会シーズンのほぼ最後の金曜日の晩ということで雨にもかかわらず居酒屋は大賑わい。

飲んでいるうちに23時近くになってしまったので、慌ててJR黒崎駅へ。駅のホームもたくさんの人で溢れていました。
黒崎商店街の物販はかなり衰退してしまったわけですが、夜の飲食店需要はそれなりに残っているんですね。

黒崎駅で23時過ぎの各駅停車に乗ると博多に到着するのは0時20分頃です。さすがに、福岡の地下鉄の終電も終わっていました。


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